「草花」カテゴリーアーカイブ

2月の花

2月も中旬になりました(写真はα700 MINOLTAF2.8 50mmマクロ)

また急に寒くなりましたので硫黄石灰合剤での2回目の殺菌を予定していました。

160216_DSC1404だいぶ芽が動いた

また急に日差しが良くなりましたので見合わせです。もう休眠からさめてしまった様です。

160216_DSC1405去年新しく地植えにした宴

今年は硫黄石灰合剤での殺菌は1回になりそうです。

160216_DSC1406河津桜

気の早い所はそろそろ咲き始めました。

160216_DSC1407マクロで(本来は反対側からの方が光が廻っていますが、わざわざ脚立を持ち出す程ではないです。100mmマクロが欲しくなってしまいます)

160216_DSC1408そら豆

そら豆もいっせいに花を開き始めました。こちらは肥料をやってから先端を切るタイミングを見ています。

本当に暖かかった冬も少しだけ寒くなって終わりそうです。今年は何を育てようか考えております。

 

バラの開花(2015年)

毎年載せていますが今年もバラが開花し始めました。写真はα700 MINOLTA F1.4 85mm

 150510__DSC1182150510__DSC1180ピエールドロンサール

150510__DSC1181赤富士

150510__DSC1183ミニバラ

 久しぶりにMINOLTAの銘レンズ85mmF1.4を取り付けてみました。やはり抜けが良いですがつい解放付近で使ってしまいぼけすぎです。バラの季節が終わったら200mmF2.8,50mmF2.8Macroと一緒にクリーニングに出す予定です。

 

ゴールデンウィークのばら

流石にゴールデンウィークはノンビリ過ごしてします。

150505__DSC1175ミニバラ(綺麗に咲いて長持ちしています)

150505__DSC1173赤富士(もう少しです)

150505__DSC1176ピエールドロンサロール(先端の気の早いつぼみ)

 開花まで後一歩です。大体開花はゴールデンウィーク明けの週から始まります。4月は雨が多く寒かったので遅れるかと思いましたが最近の暖かさと快晴で取り戻したようです。

4月の手入れ

展示会を行ったせいかいつも以上に出張が多かった4月でした。

今日は少し時間が作れたので池の掃除とバラの手入れをしておきました。

150426__DSC1169一番最初に咲いた宴

150426__DSC1170ジャネット

オルトラン1000倍,ダコニール1000倍で消毒と防虫をしておきました。

後は開花を待つばかりです。5月が楽しみです。

春を待つ準備

日曜は知多半島でも雨が降っていました。でも段々昼の時間が長くなってきました。

150208__DSC1145地植えのジャネット

今年は強く剪定をしましたが新芽がしっかり出てきました。

150208__DSC1144植え替えをした鉢植え

年末に完全に植え替えたバラ達です。毎年この時期は年度末で忙しくなり、水やりも不足して可哀想な事をしてしまうのですが今年は雨が多くて順調です。

昨日2回目の消毒(硫黄石灰合剤10倍希釈)をしてやりました。少しずつ春を待つ準備をしていきたいと思います。

地植バラの開花

毎年書いておりますがGWが終わった週からバラの開花が始まります。

140511_DSC0987 140511_DSC0985ピエールドロンサロール

140511_DSC0983赤富士

 今年は熱帯魚の水替えも頻繁で水槽の水を全てバラの根元にまいていました。少し花色が良いようにも見えます。

 午後も庭の手入れをしています。

2月の生き物たち

2月前半は海外で遊びほうけていたのですが生き物たちは元気でした(写真はα700 MINOLTA F2.8 50mm Macro)。

先ずは出発直前の水槽にて

140131_DSC0939産卵そして孵化中

ペアが出来ており、ペアだけの水槽に移そうかと思っていたのですが私がいない時にけんかされるのが嫌だったので放置したままにしておきました。

始めてだったのですがパイプに産み付けて孵化までいきました。オーバーフローの水槽なので全部食べてしまいました。今は別の水槽に移しましたがけんかばかりしています。

140216_DSC0941

140216_DSC0942新芽が出始めたバラ達

1月は全く芽が動かなかったバラ達ですが帰国して見ると一斉に新芽が動き出しました。2回目の硫黄石灰合剤の散布が出来なくなりました。この寒さが終わったら芽カキをして肥料を入れる予定です。

140216_DSC0943河津桜

2回の積雪で寒さが続いていますが河津桜も開花間近です。季節は確実に進んでいきますね。私も時間を大切にしたいと思います。

 

お正月の手入れ(バラと芝生)

毎年恒例ですがこの季節はバラの植え替えと剪定をしております(写真はα700 SAL1680Z)。

鉢植えのバラは植木鉢から取り出し、土を洗って根を切り詰めて、新しい土に植え替えてやります。

140103__DSC0889作業完了後

 土はバーグ堆肥,牛糞堆肥,赤玉土(1:1;1)に籾殻燻炭を10%入れて、溶性燐酸(P)と硫酸カリ(K)そして苦土石灰(Mg,Ca)を加えておいたものを使っています。植え替えと同時に古い枝を根元から切り取り、昨年出た若い枝だけを残しました。若い枝も成る可く根元の新しい芽の直前まで切り落としました。

冬は寒さから手入れが行き届き難く、毎年私も植え替え後に何株かを枯らしてしまうのですが今年は鉢をプラスチックから厚手の駄温鉢(7号)から始めて植え替えて行きたいと思います。その代わり毎日観察できる玄関脇で越冬させてみます。

140103__DSC0890地植のバラ

 地植のバラも周りを掘り返して、元肥を牛糞堆肥スコップ一杯と燐酸入り油かすと籾殻燻炭をシャベル一杯入れて、溶性燐酸(P)と硫酸カリ(K)そして苦土石灰(Mg,Ca)を混ぜて埋め戻しておきました。

 どちらもバーグのマルチをし直し、硫黄石灰合剤(10倍希釈)で消毒して先ずは冬の手入れの最初が終わりました。

 同じ様に芝生も短く刈り込んでスパイクを入れ直して、硫酸カリ(K)そして苦土石灰(Mg,Ca)をいれました。

 昨年も書きましたが知多半島の多くの市町村では条例で野焼きが禁止なのでカリがどうしても不足気味で芝生の成長が悪かったです。今年はこの季節に根切りだけして硫酸カリ肥料を施しておきます。

140103__DSC0884寒そうだね(日向ぼっこ中の長女猫)

 先ずは一回目の手入れが終わりました。

4月も中旬

忙しい年度末そして年度初めを過ごされているかと思います。写真はα700 MINOLTA F2.8 200mm

少し忙しかったのですが自宅の庭も緑が映えて来ました。

130413__DSC0734

130413__DSC0735130413__DSC0736ライラックそして紅葉

 ライラックは寒い所で綺麗になる花ですが頑張って咲いてくれました。いよいよ新緑の季節です。

3月末

今週末は学会も終わって知多半島に引き籠もっています(写真は α700 MINOLTA F2.8 50mm MACRO)。

130324__DSC0730

ばらも成長しています(芽カキも終わって後は花を待つだけです)

 実はこの自宅サーバーではアクセスログの分析しております。http://tooota.dyndns.org/awstatsreport/ 参考

 毎年冬には「芝生の手入れ 芝焼き」や「冬の芝生の手入れ」と言ったキーワードで検索されて辿り着く方が結構いるようですが最近はサボり気味です(すいません)。

130324__DSC0731

今日の芝生

 知多半島の市町村でも野焼きや芝焼きが条例で禁止されている様です。芝焼きは地面に根の成長に必要なカリウムやカルシウムが効率的に出来て良いのですが焼きすぎると、飛んできた種が地面まで落ちて発芽してしまい春先の雑草に悩まされていました。

 数年は秋から殆ど手入れをせず肥料をやらずに過ごし、芝が春先に休眠からさめたらまず草を抜いて、芝を強めに刈り込んで除草剤を使う方法にかえました。その後、除草剤の効果が落ち着いたら、肥料を入れて根切りをして、土を入れるのが春先の雑草に悩まされず手入れも楽だと思います。

130324__DSC0732

早咲きの河津桜

130324__DSC0733

ライラックのつぼみ

 春の一番良い時期です。午後は桜の下で考え事をしています。

冬の生き物達

最近はちょっと難い話題ばかりでした。私の所の冬の生き物は元気です(写真はα700 MINOLTA F2.8 50mm MACRO)。

130303__DSC0709冬のバラ

 2月は硫黄石灰合剤(10倍希釈)を2回程行って、元肥を入れてあります。

130303__DSC0710同じく冬のバラ

 毎年書いていますが生き物は本当に難しいです。そして仕事で忙しいとほったらかしが続きますが手をかけたぶんだけは応えてくれる様です。知多半島にいてこんな事を書いていると豪雪の北海道や東北の人に叱られますが3月に入っても寒いので春が待ち遠しいです。

130303__DSC0711熱帯魚たち

 こちらも3ヵ月遅れの大掃除をしました。

5月のバラ(2回目)

知多半島でもバラが良い季節になりました(写真はα700 50mmF2.8Macro) 。

今年は肌寒い時期が長かったため毎年はゴールデンウィーク明けが満開になるのですが今年は今が盛りやや前です。

110522__DSC0535.jpg

プリンセスミチコとポーターローズ

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満開になりつつあるピエールドロンサール

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ジャネット

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赤富士

裏作の年にも係わらず良く咲いてくれています。鉢に植えてあるものは一番花を着けてくれた鉢から順次植え替えていきます。

お礼肥料を入れましたが今日の知多半島は昼間雨がしとしと降ったので作業しやすい一日でした。

でも今年は虫や病気に悩まされそうです。夕方にはオルトランとダコニールで消毒しておきました。

 

 

冬のバラの手入れ

寒さも一段落です(写真はα700 50mm F1.4)。

 ちょっと時間があったのでバラ達の冬の手入れをしました。

110202__DSC0506-853x1280.jpg

手入れ直後(もう新芽がちらほらと)

 昨年末に簡単な剪定はすませてあります。今日はマルチを入れてやって硫黄石灰合剤(10倍希釈)をたっぷりかけてやりました。

 冬の手入れは本当に面倒くさいですがこれをしておくと花の時期まで殆ど農薬を使わずにすますことができます。2週間くらいしたら肥料をやってもう一度硫黄石灰合剤を使います。