「熱帯魚」カテゴリーアーカイブ

大きくなりました

わたしたち 大きくなりました。

140502_DSC09755月2日撮影

140502_DSC09765月2日撮影(初めてのブラインシュリンプ)

140511_DSC09885月11日撮影(初めての解凍ブラインシュリンプ)

140511_DSC09915月11日撮影(ブラインシュリンプよりもミルクが好き)

140525_DSC10015月25日撮影(もう別々の生活ペース)

 5月26日に小分けをしました。来月初旬位から餌をハンバーグと赤虫に切り換える予定です。

体着しました

写真はα700とDT3.5-4.5/16-80ZA

私の所に居る熱帯魚が久しぶりにペアになって産卵してくれました。

少し思う所があり今回は繁殖を考えております。何回か産卵と失敗を繰り返し、紆余曲折の後に10日前にも産卵して、4日前に孵化して体着してくれました。

知っている人は知っている「ディスカス」というアマゾン川に住んでいる魚でバブルの頃は熱帯魚の王様などと言われてずいぶんと高値で売られていました。バブルも遠い昔となっております。

140426_DSC0972両親と稚魚二匹(何処にいるか解りますか?)

今回が初めての体着ですのであまり子育てになれていないペアの様です。

協力して子育てする魚で子供が体着するとミルクと言われる離乳食を体から分泌して餌となります。数匹ですが元気に泳いでミルクを食べ始めました。

離乳食となるブラインシュリンプを孵化させ始めました。

_DSC0974140426古-いブラインシュリンプの孵化機

どうやら退屈しないGWになりそうです。

 

 

 

 

久しぶりのディスカスの産卵

ディスカスが久しぶりに産卵してくれました(写真はα700 SAL1680Z)。

一昨年前の春に生まれた子供のディスカスをその夏に5枚ほど買って来ました。全部一緒に育てていたのですが今年の冬にペアになって先週の水替えの直後に列んで震えだしたので産卵用の水槽に急遽引っ越して貰いました。

140324_DSC096923日夕方(産卵直後)

 今朝(25日)で2昼夜が過ぎた様で受精が上手くいかなかった卵が白くなって来ました。予想していたより少し早く準備があまり整っていません。

140325_DSC0970今朝の様子 (卵と記念写真を撮っているかの様に目線をくれました)

 このペアは実はドイツの出張食前にも混泳水槽で卵を産んでおります。 その時も孵化までは行きました。しかし他の魚がいるのと集中濾過なのでパイプから魚が吸い出されてしまうので親たちが嫌がって稚魚を食べてしました。

今朝から集中濾過を切り離してスポンジフィルターの濾過だけに切り替える準備をしております。それまでにスポンジフィルターに濾過細菌が生息してくれるのか少し不安です。

今日は年度の最後の出張で大阪まで行ってくる予定です(水温28℃ pH5.8)。

140325_DSC0971 ペアと卵で (でも魚って後ろを向いていてもカメラ目線ですね!)

早く帰ってきます。

 

2月の生き物たち

2月前半は海外で遊びほうけていたのですが生き物たちは元気でした(写真はα700 MINOLTA F2.8 50mm Macro)。

先ずは出発直前の水槽にて

140131_DSC0939産卵そして孵化中

ペアが出来ており、ペアだけの水槽に移そうかと思っていたのですが私がいない時にけんかされるのが嫌だったので放置したままにしておきました。

始めてだったのですがパイプに産み付けて孵化までいきました。オーバーフローの水槽なので全部食べてしまいました。今は別の水槽に移しましたがけんかばかりしています。

140216_DSC0941

140216_DSC0942新芽が出始めたバラ達

1月は全く芽が動かなかったバラ達ですが帰国して見ると一斉に新芽が動き出しました。2回目の硫黄石灰合剤の散布が出来なくなりました。この寒さが終わったら芽カキをして肥料を入れる予定です。

140216_DSC0943河津桜

2回の積雪で寒さが続いていますが河津桜も開花間近です。季節は確実に進んでいきますね。私も時間を大切にしたいと思います。

 

新しい魚導入(半年ぶり)

半年ぶりに魚(ディスカス)を自宅に連れてきました。写真はα700 MINOLTA F2.8 50mm MACRO

数年前に東京駅でOFF会でお会いしていたハイアマチュアの方がプロになって店を持たれていました。

130304__DSC0715自宅に連れ帰った2枚

 一晩たって赤虫もしっかり食べてくれました。

 実は半年前に同じ店から500円玉サイズを5枚つれて帰ってきましたがずいぶん大きくなりました。

130304__DSC0718ずいぶん大きくなりました

 人の縁って本当に不思議ですし、大切にしたいものですね

冬の生き物達

最近はちょっと難い話題ばかりでした。私の所の冬の生き物は元気です(写真はα700 MINOLTA F2.8 50mm MACRO)。

130303__DSC0709冬のバラ

 2月は硫黄石灰合剤(10倍希釈)を2回程行って、元肥を入れてあります。

130303__DSC0710同じく冬のバラ

 毎年書いていますが生き物は本当に難しいです。そして仕事で忙しいとほったらかしが続きますが手をかけたぶんだけは応えてくれる様です。知多半島にいてこんな事を書いていると豪雪の北海道や東北の人に叱られますが3月に入っても寒いので春が待ち遠しいです。

130303__DSC0711熱帯魚たち

 こちらも3ヵ月遅れの大掃除をしました。

新参熱帯魚

 新しい熱帯魚に住み着いて貰うことにしました(写真はα700 85mmF1.4)。

 昔から飼っているディスカスの水槽が少し寂しかったので新しいペアに住み着いて貰うことにしました。

110209__DSC0507.jpg

110209__DSC0508.jpg

仲良し

 ペア(あらかじめ出来ていましたが・・・・)は久しぶりです。大切にしていきたいと思います。

 

久しぶりの薬浴

 私の所には熱帯魚も住んでくれています(写真はα700 85mmF1.4)。

 ブログのコメントにも書きましたが半月前に青を2枚ほど導入しました。やはり嬉しいものでつい水替え・餌やりの頻度が多くなり、バランスを崩して白点病そして薬浴となりました。

 _dsc0242_090201

一番調子の良い時・・・・

_dsc0243_090201

同じく2枚目

  ものを言わない生き物は何時でも難しいです。水温を30℃まで上げて、グリーンFクリアを使います。濾過細菌も痛めずに使い易い薬ですがやはり水替えのバランスや乱暴な水温の変化は慎みたいと思います。

 先ずは水温を30℃まであげて、水替えをした後に少し弱めの濃度でグリーンFクリアを使います。

水槽の修理(3回目)

 週の初めから治していた水槽に水を張ってみました(写真は GR DIGITAL II)。

_0010496_090130

満足できました

 当然何回か水で洗って未反応の成分や削りくずを洗い流してから水を張ってみました。成功です!

 少なくとも今時点では水が漏れている兆候はありませんし、屈折率の関係から乾いている時に目立っていた縁も水を張ると見えなくなりました。

_0010497_090130

出来上がり

 とても人様にお見せできる様な仕上がりではないですが満足しました。この水槽も長く使っていますが愛着がまたわきました。でもまた結果が出るのは数年後の事です。

水槽の修理(2回目)

 前回上手にいかなかった理由の一つが解りました。

 たぶん脱脂を失敗していたのだと思います。脱脂とは表面についた油が接着不良の原因にならないように拭き取る事ですが前回はそこまで気持ちが廻りませんでした。

 コーキングする場所を軽く水で洗っただけでしたし、一番疎かだったのはマスキングテープを何度も貼り直した事のような気がします。その度にテープの表面についている接着成分がガラスに移り・・・

_dsc0227_090127

今度はどうなる事やら・・・

 成る可く縁を狭くしたいのが人情ですのでテープを貼っては剥がし貼っては剥がしを何度も繰り返した記憶があります。

 これではコーキングもガラスに着かず剥げてくるはずです。今回はその反省からエタノールとガラス面はアセトンで脱脂をしてからテープを貼りました。

 でも前回に比べ今回は残ったコーキングを切る際に枠の中のシリコンも傷付けているので条件は悪いはずです・・・・・

 テープを貼ってから一息入れて後は一気呵成です。ネットなどには一度で仕上げろとか書いてありますが水槽は狭くて今回も往生しました・・・・

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今回は広すぎました・・・

 塗っては指で押し込み何度も塗っては広げる作業を繰り返してたっぷり2時間かかりましたし、途中から段々硬化が始まったようです。

 結果は明後日にわかるかと思います・・・・今は祈る気持ちです。

水槽の修理(1回目)

 見苦しい写真が続きますが許して下さい。私の所には結構大きな水槽があります(写真はα700 50mmF2.8 MACRO)。

 水槽の中で一つが少し水漏れしています。前のブログには書きましたが上からコーキングを張りました。また同じ水槽の水漏れが段々激しくなっています。

 そこで徹底的に修理する事にしました。仲良くしている半田水園さんに相談(見積もりを取ったら)したら治した方が良いとアドバイスされて根幹治療する事にしました。

 先ずはコーキングをカッターで切っていきます。

_dsc0224_090127

コツを覚えればそれなりに簡単です・・・・

でもやはり角なので大変です・・・・飽きてきてネットで調べていたら・・・・ギクッ・・・

 水槽は乾燥させるのは良くないそうです。良く考えれば当然の話で軽くなって逆の方向に歪みが出たり、換装してコーキングが縮んで別の所から水漏れが起こる可能性があるそうです。

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それはたいへんたいへん

 道具を揃えて向かって一列右側を全てコーキングを切り取りました。これでは全然ダメで少しでもコーキングが残っていると接着不良になるそうですし、ゴミも当然接着不良の原因になります。

 エタノールでどんどん拭きながらはぎ取ります。

 きりがないので一休みしてホームセンターに行くと専用の道具が売っていました。

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ホームセンターで道具を買ってきました

 硬質プラスチックで出来た角用のへらが400円前後で手に入りましたのでどんどん削れますがまだまだ残っています。

 特に最後は拭き取りながら進めますが水を使うと残ったシリコーンコーキングが見えなくなりますので必ず乾かしてから確認すると良いと思いますし、後で接着を良くする脱脂のためにエタノールも有効だと思います。

 「弘法は筆を選ばず」と言いますが弘法になる前の人は良い道具を選んで効率よく作業を進める事をお勧めします。

 では作業に戻ります。

お布施(新品ストロボ購入)

 この時期なのでお布施をしました(写真はα-7Digital レンズは後で書きます)。

 SONYがコニカミノルタのαマウントのカメラを引き取ってくれたの御存知かと思います。Bluetoothイヤホンで書きましたがSONYと言う会社は私も嫌いではありません。α700の発売が終わって一段落していると思いますので私もSONY様にお布施をしました。

 久しぶりに新品のストロボHVL-F56AMを買いました。これはコニカミノルタ時代から発売されていたものの銘板だけをSONYに代えたそうです。デジタルに対応していないガイドナンバー54のものは安く持っていましたがデジタル対応のHS(D)シリーズは初めてです。

 早速水槽の写真を撮影してみました。

続きを読む お布施(新品ストロボ購入)

産卵

 前の熱帯魚のブログで本命が別にいると書きました(写真はα-7Digital + TAMRON SP AF28-75mm F2.8XR)。

 それはディスカスと呼ばれる熱帯魚です。http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9&oldid=16547251

 今日はその産卵がありました。産卵に関するデータベースはhttp://ledbx.com/があります。

pict0410.jpg 

掃除を始める親魚たち

 数日前からこんな様子が続いていましたので水槽を空けてペアの移動の準備をしていたのですが産卵が始まってしまいました。

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雌が下から上に卵を産み付けて行きます

 このペアは初めての産卵ですのでどうなるか解りませんが少し様子を見たいと思います。

pict0406.jpg

産卵を終えて

 じっと二匹で見つめています。

 驚かしたくないのでストロボを焚きませんでした。被写体ぼけした写真で解る様に十分に発情した色乗りです。

 出来れば後一週間ぐらい後だとゆっくり世話が出来たのですが・・・本当に上手くいかないものです。

年末

 そろそろ忘年会のシーズンです(写真はα-7 Digital + Distagon 25mm F2.8)。

 有り難いことにOFF会も含めて予定を頂きました。と言うことで殆ど12月のスケジュールは埋まってしまいました。

 壊れてしまったブログには何度か書きましたが私と一緒に暮らしてくれている仲間に熱帯魚達がいます。本来のブログもこれの日記帳として始めるつもりでしたが水質が安定してあまり書くことがなくなってしまいました。

 本命は別に飼っていますが水草水層が一つあります。その中でのお気に入りが「ラミノーズテトラ」と呼ばれる魚たちです。正式名称「Characiformes Characidae Tetragonopterinae Hemigrammus 」日本語にするとカラシン目カラシン科テトラゴノプテルス亜科ヘミグラムス属 となります。

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久しぶりの水層写真(思い立って急に明るくしたので一部色が飛んでいる魚がいます)

 なんと言っても赤ら顔で群れるところが大好きです。年末の大人達が酔って「二次会!二次会!」と騒いでいるようです。

 でもお酒は程々にたしなみましょう!