「写真・カメラ」カテゴリーアーカイブ

フィルムカメラが眺めたヨーロッパ2014冬を公開しました。

フィルムカメラが眺めたヨーロッパ2014秋を公開しました。

1年ぶりに海外に出ていました。だいぶ自分の年齢を思い知らされましたがまだまだ一人旅は出来そうです。

今回もVue Scanを使ってNIKONのCOOLSCAN V EDでネガフィルムからデジタルデータを作りました。寒い感じをだそうとおもったのですがMACで動かしていたのでγが少し違っており、黒つぶれが多いです。

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見苦しくてすいません。

恭賀新年

恭賀新年 今年もよろしく御願いします。

 一年ぶりにWordpressの大掃除をしました。だいぶイメージが変わっており、操作にとても違和感があります。だいぶ変わったといえばデジタルカメラがやっと完成しました。IMG_0006本体 α700 フレッシュ HVL-F56AM レンズSAL1680Z

 やっと完全体になりましたが本体の販売開始は7年前です。まだ充分に現役だと思っていますが最近のテクノロジーの進歩はもの凄く早くなっていますね。だからこそ良いと思うものは大切に使いたいです。

また今年もボチボチ書きますのでよろしく御願いします。

春の京都タワー

昨日から京都におります。巷では東京の新タワーが話題です。

ちょっとヘソを曲げて京都タワーに登ってみました。

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京都駅と新幹線

写真はGR Digital IIですがiPadで現像してWordPressのプラグインで投稿してみます。

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真北を望む

どちらも少し寂しい古くなってきましたがどちらもまだ現役でいけそうです。

生きていますのでご心配なく(64bitでCOOLSCANを動かす)

長い事 更新が出来なかったので生存を確認されてしまいました。生きていますのでご心配なく

 少しずつ寒くなっています。猫達も衣替えを始めました。私も衣替え方々OS替えをしてみました。当然Windows 7 64bitを使っていますがなかなか好調です。最後まで悩んでいたフィルムスキャナー(Nikon COOLSCAN V ED)もOKです。

 但し少しこつがあります。Nikonオリジナルのドライバーは無理があるようなので予め汎用スキャナドライバ VueScanをインストールしました。このソフトはアメリカ製です。出来は良いですしフォローも丁寧にされている様です。何より今は怖い位の円高なので決済をさせて貰いました。

 これをインストールしてUSBでCOOLSCAN V EDを接続したらすぐに認識してくれました。その後はNikon製のNikon Scan 4 Ver.4.0.3(VISTA32bitのみと書いてあります)をインストールすれば良いのですが当然ドライバーは不要とすればインターフェースはNikonそしれドライバーVueScan で動きますが違和感は無いです(当然自己責任でどうぞ)。

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次男猫 

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親友猫 

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親友猫2枚目

 神経質になりやすいモノクロネガでも殆どオートで使っていますがなかなか良い感じです。

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母親猫と長女猫

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一枚だけカラーネガで長男猫

 速度はスキャン(センサーの移動やフィルムの動き)が律速なのでさほど変わりませんがフィルムスキャナーではTIFF形式の大きなファイルを何枚もメモリー上に置き勝ちですがスワップが起こらず、大きなファイルのディスクへの読み書きも早かったりします。

 むしろ32bitよりも気持ちよく快調に使える感じです。古いゼネレーションのフィルムスキャナー(64bitのサポートも未定な位ですが)を使う際に64bitOSの恩恵を受けているのがとても不思議な気分です。

 スキャナーが壊れるまで大切に使いたいと思います。

α-7000

先週のOFF会のエントリーでも書きましたがとても状態の良いα7000を入手する事が出来ました(写真はα700 50mmF2.8 Macro)。

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やっと手に入ったα-7000

 知る人ぞ知る二十世紀の名機です。

 発売は1985年2月当時の価格で¥88、000-だったと覚えています。αショックという言葉がありました。α-7000はシステムとして実用性の高いオートフォーカス機能を一眼レフに搭載し、レンズ駆動用のモーターや電源をカメラボディ内に搭載することで、交換レンズの外径や価格をマニュアルフォーカス機と同じレベルを維持したままの実用的なオートフォーカス機を一般ユーザーが変える価格で提供しました。

 単体で全一眼レフのシェア25.8%を占め大成功をおさめ(それまでの最高がキヤノンAE-1の11%)ました。この後には米国の会社と特許戦争が起こったり、大ヒット商品を出した会社の経営は危なくなるなど本当に様々なドラマがあります。

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底部も保護フィルムが残っており綺麗

 今回手に入れたα-7000は私が若いときに一番欲しかったカメラです。学生だったのでそんな余裕もなくただただ見ているだけでした。今回は中古カメラ市のジャンクコーナーから1000円以下の値段で救出することが出来ました。

 当然第一世代のオートフォーカスうですので作動は遅いし、動体予測などの機能は全くないです。しかしこのカメラの良さはファインダー周りの出来の良さにあると思います。ファインダー周りの主なスペックは 視野率 94% そして ファインダー倍率 0.85です。第五世代そして最後のフィルムカメラのα-9のそれが100% 0.73倍そしてα-7のそれが92×94% 0.80倍です。

 ミノルタ伝統の見やすいファインダーの正統を歩んできていますし、スペックだけみても歴代最高に近い値です。本当にファインダーは明るいし見やすいです。

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液晶も全て液漏れなし

 明るい(センサーが人間をアシストするための情報を必要としない)=人間が主役となります。その為に必要な液晶表示についてはミノルタ系は全般に液晶部が弱く液漏れた中古の機体が多いですがこの固体は全く液漏れがありません。

 電池室部に液漏れから錆が吹いた形跡はありました。α-7000シリーズは電池室と本体が完全に独立し、結線部も上部にあるるため電池から漏れた液体が本体内基板を腐食する可能性が全くないのでヤスリで磨けば全く問題ないです。

 海外で一眼レフを使う場合にいつも悩まされるのが電池です。やもおえないことですが今のカメラは電力を馬鹿食いしますのでどのメーカーも専用バッテリーを使う設計です。すると充電器などの荷物が増えますし、ストロボなどは昔からの乾電池なのでまた荷物が増えてしまいます。私が海外にはあまりデジタル一眼を持ち出さず入手性の良い電池で動くフィルムカメラを持ち歩く理由の一つですし、コンパクトデジカメを選ぶ際にも乾電池を緊急避難的でも使えることが一つの大切な条件にもなります。その様な意味では普通の乾電池で動くということは本当に有り難いです。

 ミノルタのマウント名はαマウントと呼ばれますが正式名称ミノルタAマウントです。内径50mm、フランジバック44.5mm、1/8回転で取り外し可能です。1985年にこのα-7000と共にこの世に生まれたレンズ交換マウントで1981年から開発が始まりマウント部にAFカプラー、内側に10個の信号ピンがあります(私のまわりで非ミノルタユーザーでキチンとAマウントと言って頂けるのはXylocopalさんだけです。カメラの知識にはいつも尊敬しています)。

 私に取ってこのフランジバックはとても使い易い長さです。M42用のマウントアダプターが円形のリングとして供給され押しピンを常時押し込むタイプのものが簡単に入手できレンズ交換もネジを廻す要領で簡単に出来ます。

 デジタルカメラではマウントアダプターを使うとコニカミノルタのお家芸の手ぶれ補正は機能しなくなります(ペンタックス系はレンズの焦点距離を入力する事で適正にCCDが動いてくれるそうですがフランジバックの関係からマウントアダプターが使いにくいとの事です(これも先週Xylocopalさんに教えてもらえました)。

 やっぱりM42用のボディーとしての使用が主な目的になるかと思います(これでFujica ST801,Canon A-1と3台体制になりました。メーカーも違い節操なく集めたものです)。この個体はややモルトなどは痛んでいますが光線引きもないですし、ファインダーもとても綺麗で露出等も正確だと思います。

 そしてミノルタのオートフォーカスの第一二台に世代を手に入れるといつものあれが始まります。

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MACRO FLASH 1200AF SETを取り付け

 この構成にはいつもやはりファインダーが見やすいα7700(92×94% 0.84倍)で使いますがAマウント以外のM42などをつけると挙動がおかしくなる事がありました。フラッシュシューアダプター廻りに何か問題があるという評判ですがα-7000系ではシューアダプターが不要なのでその様な事も無さそうです。

 本当に良い物が手に入りました。早速ストラップなどを取り付けたいと思います。

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大事にとってあったストラップ

 秋のシーズンが楽しみです。値段は?といえば・・・・ピータンさんがとても良い名前をつけてくれました。「ストラップより安いお値段君」と命名しました。

秘密兵器(MACRO 1200 AF)

この時期には密かな楽しみがあります(写真はGR DIGITAL II)。

 バラの花撮影専用の秘密兵器です。

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完全体

 α7700にMACRO1200AFを取り付けました。猫の目たちでも書きましたがα7700はminoltaの製品群でもとても気に入っているカメラです。

 ここにも書いてありますがα7700はオートフォーカス2世代機です。スペックを細かく見ていくと上位機種の8700よりもファインダー倍率はむしろ大きい(0.84)のが特徴です。ちなみに私が愛用しているフィルムカメラの最終機α-7は0.80でα-700は0.90倍です。

 これにマクロ撮影用ストロボ(MACRO  1200 AF)を取り付けます。このストロボは新しいαシリーズとは相性が悪く常にフル発光になり、絞りを必要以上に大きくしたりする必要があります。従って一番使い易い組み合わせはやはりα7700かと思います。私はこれにフォーカッシングスクリーンの方眼式入れています。

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横からみた完全体

 レンズの先端に取り付けられる発光部は4個が独立に光らせることが出来て蔭などを作ることも出来ます。全て発光させた場合のガイドナンバーは12(ISO 100・m)です。そしてシャッターボタンを半押しすると10秒間照明ランプが点灯して像を確認させてくれます(当然オートフォーカスの場合には精度が良くなります)。

 とても使い易い組み合わせです。特に最近のファインダーは情報量が多く、そちらに目がいってしましいますが7700は最低限の表示だけです。

 一つだけ残念なのは私が使っているマクロレンズはMINOLTAの2.8(D) MACROです。これはピントリングが前のタイプに比べてすこし硬くごりごり動く感じです。もうAFを万能と考えたためか少し使いにくいです。

 何時の時代にも最新鋭が使い易いとは限りませんね。

フィルムカメラが眺めたヨーロッパ2006完成しました

 少し思うところがあり(HTMLを書くのが面倒くさくなっただけですが)全ての内容をWordpress側に移動させようと思っています。

 「猫の目たち」「猫からの一言集」など少しずつ移動し始めました。今日は「フィルムカメラが眺めたヨーロッパ2006」を完全に移動させました。

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コペンハーゲン駅で国際列車を降りて・・・

 今でもそうですが当時はもっと腕が未熟でした。そして確かにフィルムカメラは現像に時間がかかり後処理も大変ですがなぜか魅力のある表現方法だと思います。

やっぱりお客様は神様でした

 やっぱりお客様は神様でした(写真は α700 50mmF2.8MACRO)。

 一時間程前に遊びに来てくれたジョウビタキ君を撮影しており、久しぶりに望遠レンズを引っ張り出しました。また常用のレンズである50mm付近に付け替えていたところ・・・・

 レンズにカビが生えていました・・・・・ 熱帯魚もいる部屋なので気を付けていたのですが・・・ 特定の出番に大活躍してくれるけど何時もは留守番を仰せつかる200mF2.8や85mmF1.4など高価なレンズが軒並みやられていました。でも表面だけでしたので早速クリーニングをしています。

 でも殆ど出番のないレンズでズームの28-135っmF4-4.5は中までカビにやられてしまいました。やはりズームレンズは機構上本体内に空気が入りやすく中からカビが出やすいのは本当なのかもしれません。

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あーあ

 でも指紋がついたり、湿度の関係でしょっちゅう結露させている常用の28mmや50mmのクラスに被害はないのです。冬は知らないところで湿度が高くなっていたり、ついついカメラも冬眠仕勝ちです。

 手入れを怠らない様にそして成る可く持ち出して外気や日光に晒してやりたいと思います。

 それにしてもやはり これに気づかせてくれたお客様は神様でした。

 有り難う ジョウビタキ君

寒い日の猫たち

 寒い日が続いています。この様な時に使いたくなるレンズがあります。旧ロシア製のJUPITER-9 85mmF2.0です(本体はα700)。今回はF5.6位に絞って使っています。

 旧東ドイツのコピー品ですがやはり寒い時には寒い国から来たレンズに活躍して貰いたいものです。でも年代物ですし、寒い時にはグリースが硬くなったりしており難儀します。またコーティングも無いに等しいのでフレアやゴーストも出やすいので気むずかしいレンズです。

 一時期はその画角の使い易さやピントの浅さからポートレート用として持て囃されましたが見かけの焦点距離が伸びてしまうデジカメのAPSサイズでは少し使い難く、最近はあまり人気が無くなっていました。でもフルサイズ35mmの一眼レフの値段が下がってきていますのでもう一度人気が出るのではないかと思います。

 今日はこの難しいレンズを持ち出して寒い日の猫たちを眺めてみました。

 

母親猫(ちょっと酷いので消去します)

 これ以上逆光にすると盛大にフレア・ゴーストが発生します・・・・。

 それに黒猫の撮影は本当に難しいです。スポット測光にして、-2補正そしてブブラケットとAEロックが必須です。そして現像ソフトでもガンマやトーンカーブを色々と触ってやらないと黒さと質感が表現出来ません。

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餌をくれないと目線をあわせないよ!

 このあたりは全く我流なので一枚毎に写真の様子が変わってしまっています・・・(勉強不足ですいません)。

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もう疲れた・・・お休みなさい(これまた酷いです)

 長い事は付き合ってくれませんでした・・・

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続いて相変わらずやる気のない父親猫

 レンズとしては作られてから随分時間がたっているのも殆ど黄変もなく、色味は素直の一言で色温度だけを忠実に指定してやれば問題ないと思います。このあたりは日本製の古いレンズが写りを良くするためにレンズやコーティングに色々な物質を混ぜた結果、現代では黄変してしまっているものが割と多い事に対して色々と考えさせられます。

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風が強いな・・・・でも関係ないし・・・と外を眺める父親猫

 でもツボにはまるとぞっとするほどシャープな像を結んでくれます。この写真は調子をホンの少し触っただけでトーンカーブは直線のままです。

 私が持っているJUPITER-9は押しピンを押す方式ではなく、ピントリング一つと絞りリングが二つあるプリセット方式と呼ばれるタイプです。予めリングで最大の絞り値を決めておき、解放でピントをあわせてから最大のF値までもう一つのリングを廻す事で絞られていきます。

 ミノルタ/SONYの様なαシリーズのファインダーが見やすい機体では被写界深度が連続で確認出来ますし、絞る事でファインダー内に表示されるシャッタースピードも当然連続的に変化します。当然手ぶれ・被写体ぶれまで加味して途中で絞り込みを中断する事も可能です。

 

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今日は全然付き合ってくれなかった親友猫

 フランジバックの関係で一般的にM42で使われるレンズのボディ側にある押しピンを押し込むスペースが作れないマウントアダプターでも絞りを変化させる事が可能です。

 随分良くできたレンズですし、今の季節の空気の透明感を本当に良く表せると思います。

 でも猫たちはやる気がありません。特に子猫たちはこたつの中です・・・・私は午後からバラの冬の消毒をします。少し子猫たちが羨ましいです

 

初冬の猫たち

最近α700での写真がないとの指摘を頂きました(写真はα700 50mmF2.8 macro)。

 確かに海外に行く前にRICOH のGR DIGITAL IIを買ってからそちらの写真ばかりを使っていました。でもアメリカにもフィルムカメラのα7を持って行っていますし、ちゃんと使っています(評判の本当に良いα900に乗り換え ドキッ などは考えていません)。

猫玉二つ(大きなデータです)

 現像ソフトに助けて貰っていますがこんなにGR DIGITAL IIはラチチュードは広くないですし、レンズもやはり違います。

黒猫(母親猫)と虎猫(長男猫)

 露出が難しい相手ですがこれまた質感は問題ありません。

次男猫

 バウンス撮影も見事にこなしてくれますし、色乗りも上品です。

長女(でも末っ子)猫

 猫たちはみんな元気です。

 ピントが合ったところはシャープですがぼけが滑らかに拡がっています。でも無表情でなんか怖いです。庭に来ている鳥にガンを付けていました。

 GR DIGITAL は青系の発色が良く、絵の切れも良いですしマクロも使いやすいです。そして単三乾電池で動きますし、専用電池の持ちも本当に良いです。日常の生活に密着して使えます。逆にαのファインダーを除くと日常的な物まで非日常的になってくる気がします。

ホームページ更新(DISTAGON25mmF2.8)

 ホームページを更新しました。

 DISTAGON作例2008年7月です。今年の7月に北海道に2回行く機会がありましたが一度はFUJICA ST801とDISTAGONを持参しています。

東京に戻る機中にて(747に乗る機会もめっきり減りました)

羽田空港にて(お疲れ様でした)

 少し重くて持ち歩きは大変ですが質感は良く破綻しない良いレンズです。でも少し使いこなす腕が必要かもしれません。

GR DIGITAL II(その2)

だいぶGR DIGITAL IIの特性が掴めて来ました。

庭から

 やはりJPEGで撮ってそのまま見るのが基本設計の様なのでRAWから起こす時は-0.7EV位の方が使いやすそうです。レンズの発色は控えめでクールな感じです。

シソの穂(F3.5)

同じくF8.0

 あまり絞ったからと言って劇的に変化するのでは無さそうですが滲みが消えて使いやすい感じです。

青い車と黄色いバラ

 なかなか発色も上品でした。

 使い勝手は非常に良いです。OA機器などを手懸けているためかメニュー体系なども他の機種を使っていても無理なく使いこなせますし、小さいながらストロボもついているのでそれなりに無理は利きます。また内蔵されている人工水準器も重宝します。

 不満は一つだけです。単4乾電池での運用になるとこのストロボのチャージに時間はかかりますし、すぐに電池が無くなってします感じです。またフォーカス合わせも遅くなる様な気もします。殆ど緊急避難的な使い方しかできないようです。

 これ以外は単4乾電池を使える事も含めて本当に満足します。本当に良い買い物をしました。

GR DIGITAL II (1)

レンズは予想していた以上に秀逸です(写真はGR DIGITAL II マクロ)。

 レンズの性能を知りたくてマクロモードで撮影

窓の外に鳥を見つけて興奮する親友猫 (1/30Setc F2.4 ISO 200)

 低速でシャッターを切っていますので下あごは被写体ぶれになっていますがピントの来たところでは毛の一本一本が大人しく描写されています。

クフェアの花 (1/80sec F4.8 ISO 100)

 花自体も1cm前後の小さなものですが産毛も綺麗に撮してくれています。

長女猫 (1/13Sec F2.8 ISO 200)

 2線ぼけは仕方ないですがピントがやや外れてた所の質感も満足です。

 

また玩具を入手・・・

困った事にまたおもちゃを買ってしまいました。

猫熟睡中

 初めての新品コンパクトデジタルカメラです。コンパクトデジタルカメラは何時も中古を買っていました。

 本来ならばフィルムカメラのコンパクトカメラが欲しかったのですが現像等々の時間差を考えると少し問題があります。私の理想のスタイルはポジの一眼レフ+コンパクトデジタルなのかもしれません。

 私の設定した条件は1)写りがそれなり以上な事,2)入手性の良い電池で運用が可能な事3)RAWが使える事4)ユーザーがある程度味付けできる事 等々です。色々と検討していたのですがRICOHのGR DIGITAL IIがずっと気になっていました。

 レンズも広角単焦点でGRレンズはまずまずですし、単四乾電池での運用も可能ですし、絞り優先のシフトプログラムも内蔵している様ですし、RAWも出力してくれました。価格比較サイトや巨大電子掲示板でも良い事,悪い事取り混ぜて色々と書かれているのは注目されている事です。

 少し触ってみてからレポートを書きたいと思います。