「覚え書き」カテゴリーアーカイブ

再起動して・・・

技術の世界で再起動しております。やはりなかなかブランクとは怖い物で苦労しております。

お休み中は計算化学用サーバーをメンテナンスして、先ずはフリーのフロントエンドをコンパイル中でした・・・

mol001ベタですが・・・模範解答(デモンストレーションデータ)から

例のLib64の所で暫く気持ち良く填まっておりました・・・

次はフリーの計算プログラムをインストールしてVPN越しにXーWindowで動かして行きたいと思います。Linuxは進歩が早いので使っているだけではすぐに開発環境が変わってしまいますので常にメンテナンスをしていないと再立ち上げの時に苦労させられますね。これも楽しみの一つと思っています。

千里の道も一歩から 焦らずに行きます。

第四級海上無線通信士合格

2月に別館で報告した無線通信士(第四級海上無線通信士)の結果が今日郵送されてきました。

CCI20160309合格しました

特殊無線技士の免許の所で書きましたが上位資格の取りたかった通信士資格を取る事が出来ました。結構手強かったです。早速免許交付の手続きをします。

工学の試験内容としてはやや2級アマチュア無線技士よりもやや易しいですが毎回ちゃんと計算問題も入っていますし、アマチュアでは殆ど出題されないオペアンプやデジタル通信の知識に関する問題は無論GPSやレーダーも範囲に入ってきますのでとても幅広い勉強が必要になります。法規も遭難通信に関する実際運用の所が確実に出題されますし、当然幅広い知識がないと難しいです。

何よりもプレッシャーだったのは出題数でした。範囲が幅広くなるのに対して第四級海上無線通信士の試験は無線工学は18問そして第2級アマチュア無線技士は25問となり、法規では通信士20問に対して30問となる合格基準が通信士70%に対して60%でした。

従って合格基準だけでも厳しいですが、問題数が少なく一問間違えた際のダメージが大きい事になります。従って広い範囲を正しく理解または覚える事が必要で結構なプレッシャーです。

私はこの様な難しい事に挑戦する環境が好きなので楽しんで受験する事が出来ました。海上無線通信士の最下位の第4級と言っても流石にプロの資格だけの事はあります。

でもこの免許を持っている事で許容されるアマチュア無線の範囲が4級アマチュア無線技士の範囲までです。この免許での仕事上の通信は船上で250Wまで海岸の通信局では125Wまで許可されるのに対して、趣味でアマチュア無線をすると短波帯で10W,超短波帯でも20Wしか出せないのですからおかしな話しです。本当にアマチュア無線の世界は恵まれています。前にも書きましたが衰退が本当にもったいない趣味の分野だと思います。

またこの資格では英語の試験がないため国際通信は認められておらず国内だけでの交信となってしまいます。従って遠洋漁業に従事する船などしか用途が少なくあまり受験者も少ない資格です。

しかし面白いのは無線工学の範囲は上位の第三級海上無線通信士と逆転します。従って第四級海上無線通信士の資格を持っている(合格3年以内)と第三級海上無線通信士の国家試験受験時には無線工学は免除になります。

今年の夏から秋に向けて英語の試験もある通信士の上位資格にもチャレンジしていきたいと思います。ところで遠洋漁業でも何か通信の仕事はないですかね?このだらけて錆び付いた体では難しいですね。

mediatombのインストール

私はAMDのCPUが大好きなので当然サーバーにもこちらを愛用してます。当然x86_64環境での稼働です。

 以前のエントリーにも書きましたが家庭用DLNAサーバーで有名なmediatombを愛用しており、wordpressでデーターベースもmysqlを使っています。再設定する必要がありましたので覚え書きを残しておきたいと思います。

 何時も参考させていただいているサイトCentOSで自宅サーバー構築のDLNAサーバー構築と殆ど同じです。

 しかしセキュリティや機能の関係からmysqlやphpmyadminに最新のものを使いたいのでyumに色々と追加をしているため何時もと少しだけ違う方法になりました。rpmファイルを作るところ付近が少し違っていますので覚え書きをしておきたいと思います。

 最初はCentOSで自宅サーバーの構築と同じように進めてrpmファイルをビルドする所まで進めます。ここでエラーが出ました。

#rpmbuild -bb –clean /usr/src/redhat/SPECS/mediatomb.spec
エラー: ビルド依存性の失敗:
        mysql-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています
        libexif-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています
        taglib-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています
        js-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています

となりました。

 下のlibexif-devel,taglib-devel,js-devel は注意書きと同様にyumで追加すると問題なく追加されます。ただしmysql-develだけは競合とエラーメッセージが出ます。

 私のサーバーでmysql関係のインストール状況を見ると既に

# rpm -qa | grep mysql
php-mysql-5.2.6-jason.1
mysql-server-5.0.58-jason.2
mysql-connector-odbc-3.51.12-2.2
libdbi-dbd-mysql-0.8.1a-1.2.2
perl-DBD-mysql-4.012-1.el5.rf
mysql-5.0.58-jason.2

となっております。

 mysql-5.0.58-jason.2に対応したmysql-develをインストールしなけらばmysqlとの関係がおかしくなるのでこちらからダウンロードして
http://www.jasonlitka.com/media/EL5/x86_64/

#rpm -ihv mysql-devel-5.0.58-jason.2.x86_64.rpm
をインストールして整合を取りました。

最後にx86-64ですので再度

#rpmbuild -bb –clean /usr/src/redhat/SPECS/mediatomb.spec
を実行してキチンとrpmファイルが出来れば当然x86_64の位置に
#ll  /usr/src/redhat/RPMS/x86_64
合計 2576
-rw-r–r– 1 root root  863719  7月 21 16:37 mediatomb-0.11.0-8.x86_64.rpm
-rw-r–r– 1 root root 1762151  7月 21 16:37 mediatomb-debuginfo-0.11.0-8.x86_64.rpm
が出来ます。

これを
#rpm -ihv  /usr/src/redhat/RPMS/x86_64/mediatomb-0.11.0-8.x86_64.rpm
準備中…                ########################################### [100%]
   1:mediatomb              ########################################### [100%]
で完了です。

  本当にいつも有用な情報を有り難うございます。お陰で短い時間で進めて行く事が出来ます。

角藤版 pTeX の設定(覚え書き)

ゴールデンウィークは室内・屋外で交互に作業をしています。そろそろ新年度も一月過ぎましたので学会発表や論文執筆用のpTeXを再設定しています。

 インストール自体はTeXインストーラ3 0.72 (阿部紀行さん)でネット環境さえあれば簡単に行うことが出来ます(http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/index.html)。

 これに秀丸を準備して同じく阿部さんの祝鳥0.83マクロをインストールすれば文書だけは充分に執筆する事が出来ます。但しグラフィックを入れる作業をすると少し面倒になります。そしてこの辺りには幾つか覚え書きにしておきたいコツがありました。

 私の場合には一つの文章で複数の写真や図面が入りますので纏める意味でもMicrosoftのOffice PowerPointで一つの写真・図を他のアプリケーションからの出力なども切り貼りしながら一頁毎(A4縦)に作っていきます。それをPostScriptプリンタードライバーをインストールしておき、これに対して印刷(ファイルに出力)することでPS形式のデータが生成します。

プリンタードライバーのインストールと設定

 この際に注意しておきたいのがプリンタードライバーの設定です。プロパティーの詳細設定から

  • TureTypeフォントの項目→「ソフトフォントとしてダウンロード」
    Postscript出力オプションの項目→「エラーが軽減する様に最適化」
    TureTypeフォントダウンロードオプションの項目→「アウトライン」

と設定しておいた方が見栄えの良いファイルが出来るかと思います(私の所では出力オプション→EPS形式にするとなぜかファイルの下が切れたりします)。

 これでPS形式のLatexなどにも直接挿入できるファイルが出来ましたがやはり余白などを切り取っるなどの整形をしたくなります。私はこれをGIMPで行っています。

GIMP(2.6.3)によるPostsccriptファイルの加工

 GIMP(GNU Image Manipulation Program)はフリーの画像編集ソフトで有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルの出来の良さです。当然PostScript形式のファイルも編集できますがインポートという概念で変換する必要があります。これがくせ者で外部にあるGhostscriptをポストプロセスに利用します。

 Ghostscript自体はTeXインストーラ3 0.72で同時にインストールされ設定もされますがGIMPは別に環境変数が必要でした(GIMPからエラーでアナウンスされますが少し解りにくいです)。

 これを設定するにはシステムのプロパティーから詳細設定→環境変数と進み、ユーザーの環境変数に新規で変数名に「GS_PROG」そして変数値に「C:~~gswin32c.exe」の様にフォルダーやディレクトリー名称では無く絶対名で設定する必要がありました(これに気がつくのに1/4日かかりました・・・)。

 この後に再起動または再ログインすればGIMPで編集や必要な部分だけの切り取りが出来るはずです。

 ここでまた注意しておきたいことはPostscriptファイルをインポートする際のオプション画面でテキストとグラフィックのアンチエイリアスを指定することです。私の場合には「なし」だと非常に汚らしくなる(コンパイルしてdviで見ると始めてわかる)のでどちらも強で使っています。

 これで満足しました。秋の学会シーズンはまだまだですし、学生諸君も卒論・修論まではまだまだと思います。でもやはり便利なものをそれなりに使うにはそれなりの準備が必要だと思います。

連休恒例の再インストール X60(4) 基本モジュールのインストールとアップデート3

 本来ならばハードウェアを丁寧に作ってから管理プログラム類を入れたかったのですがやはり難しい様です。

 ThinkVantage 指紋認証ソフトウェア 5.8.2 Windows Vista (32 ビット) / Windows XP (32 ビット) 用 http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-70064 (2008/12/15) これは直接インストールプログラムが走ります。リセットが要求されてその後に指紋情報の登録が出来ました。

キーボード カスタマイズ・ユーティリティー (Windows 2000/XP) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-44185 (2008/10/16)これは展開後にインストールプログラムが走ります。リセットが要求されます。

ThinkVantage ハードディスク・アクティブプロテクション・システム (Windows Vista 32-bit/XP/2000) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-53150 (2009/04/21)これも展開後にインストールプログラムが走ります。リセットが要求されます。

トラックポイント・ドライバー(Windows XP/Vista 32-bit) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-66893 (2009/04/21)これも展開後にインストールプログラム(地味です)が走ります。

省電力マネージャー (Windows XP) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-70602 (2009/04/21)これも展開後にインストールプログラムが走ります。

ホットキー機能 (Windows Vista/XP/2000) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-68000 (2009/03/26)これも展開後にインストールプログラムが走ります。

プレゼンテーション・ディレクター (Windows Vista/XP/2000) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-67364 (2009/01/20)これも展開後にインストールプログラムが走ります。
 ここで再度無線LANに挑戦します。一段階古いドライバーを入れます。
ThinkPad ワイヤレスLAN (802.11a/b/g MIMO対応)(Windows XP/XP Tablet PC Edition 2005/2000) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-52527 (2008/10/24) これも展開後にインストールプログラムが走ります。キチンと無線LANが動き出しました。そして先ほどインストールしたインテル ワイヤレスLAN (11abgn, abg, bg) (Windows XP) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-70504 (2009/04/03)で上書きすれば問題なく作動しました。

ドライバー類のインストールは終盤です。

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最後に一つだけSMバスコントローラが?となりました(1394は使わないので強制的に停止してあります)。

 これはインテルチップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティーを利用して解決します。

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&ProductID=816&DwnldID=16026&strOSs=44&OSFullName=Windows* XP Professional&lang=jpn

からダウンロードして解凍してインストールプログラムを実行しました。更にWindows updateでIE7→8をインストールします。これ以降はやっと自動更新を作動させます。

ThinkVantage Access Connections - Windows XP http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-4ZLNJB (2009/03/18)

Lenovo System ToolBox for Windows – デスクトップ / ノートブック全般 http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-67520 (2009/03/24)ダウンロード後に直接実行できます。

System Migration Assistant 5.2.171 http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-72098 (2009/04/14)

Message Center Plus – デスクトップ / ノートブック http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-71139 ( 2009/04/24 )ダウンロード後に直接実行できます。

ThinkVantage プロダクティビティー・センター・パック(ThinkPad用) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-61378 (2009/04/17)
ダウンロードして解凍するとインストールプログラムが出来ます。 

 これで基本的なドライバー類は全て入りました。

 嬉しい誤算がありました指紋認証の的中率がとても良くなりました。太ったのかしら?

連休恒例の再インストール X60(3) 基本モジュールのインストールとアップデート2

 インターネット経由でダウンロードするには速度差がそれぞれありますので割愛しますがwindows updateでモジュール116個をダウンロードが完了してインストールが終わるまでに私のx60で約20分でした。

 但しその後もモジュールを追加して事により新たに発生する修正モジュールもありますので何度かwindows updateと再起動を繰り返すことになります。これらを行う際には余分な動きをさせないため自動更新はOFFにしておいた方が良いと思います。

 その後一つの問題点であったオーディオ・ドライバーの導入ができない – High Definition audio を搭載した ThinkPad/ThinkCentre/Lenovo 3000 http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/MIGR-62575 を解決するためのモジュール(kb888111xp2jp.exe)を導入します。これだけはEXE実行形式でダウンロードでき実行後には自動で展開してインストールまで進むようです。

確かにインストールされましたが今度は High Definition audioのオーディオデバイスとモデムのデバイスドライバーが無いと警告されます。

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減っていた?が増えました

これに対応して

オーディオ・ドライバー – ThinkPad T60/p/X60/s/X60 Tablet/R60/e/G50/Z60*/Z61*  http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-62855 (2007/02/28) これはインストールプログラムが走り、リセットを要求されます。

 モデム ソフトウェア(Windows 2000/XP/Vista 32bit/Vista 64bit) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-61454 (2008/01/15) これもインストールプログラムが走るだけです。

を導入します。

 その後は再度windows updateを当然カスタムで行い追加選択のハードウェアでLenovoのサイトよりも新しいと思われるLANとDISPLAY(何度か試しましたがupdateされませんでした)をupdateします。

 続いて ThinkPad SD ホストコントローラー ドライバー/ThinkPad SD ストレージ ドライバー (Q830908) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-67470 (2007/09/26) これはX60のHDD以外では解凍できないようですし、インストールしなくてもSDカードが読めるならば不要かと思います。私の場合には念のためにインストールしましたが?マークが消えずにデバイスマネージャーからデバイスを削除してしまいましたが結局windows updateのThinkPad PM Deviceでインストール出来ました。

 次にBluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア II http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-70450 (2009/03/11) こちらはインストールプログラムが走りBiletoothの起動まで自動で行われます。

これをいきなり入れると失敗します。( インテル ワイヤレスLAN (11abgn, abg, bg) (Windows XP) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-70504 (2009/04/03)  こちらもインストールプログラムが走りますがなぜか無線LANが立ち上がりませんので別のモジュールも入れてみます。)

まずはここまでです。

連休恒例の再インストール X60(2) 基本モジュールのインストールとアップデート

  Windwos XP Sp2のインストールが恙なく終わりましたのでLenvoサイトからダウンロードしたドライバー・プログラム類や手順を纏めておきます。

 最初のデバイスのインストール状況

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?マークが沢山あります

 そして始めにLENOVOのサイトから

システム制御ドライバー http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-67228 (2008/10/23) これはインストールプログラムが走り、リセットを要求されます。

インテルディスプレイドライバーINTEL 940GML/945GM)(Windows 2000/XP) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/SYD0-01AB35C (2008/03/19)

モニター・ファイル(Windows 2000/XP/Vista) http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-62923 (2008/12/10)

 インテル PRO/1000 LAN アダプタ ソフトウェア(Windows 2000/XP/XP Tablet PC Edition 2005)  http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-62922 (2007/07/31)

をダウンロード・展開してUSBで移動させてインストールします。

 LANが動き出したのでライセンス認証を行った後にwindows updateをカスタムで使いドライバーやパッチ関係を更新します。但しsp2のまま進めたいのでsp3は入れずにupdateを進めていきます。

 今日時点でのwindows updateではsp2をインストールした直後でsp3を適用させない場合には優先度の高い更新プログラムが109でした。IE7,8へのupdateを外して全てインストールします。また追加選択のソフトウェアも必要なもののみを選択しました。また追加選択のハードウェアは取りあえず全部除外します。

連休恒例の再インストール X60

ちまたでもGWの連休になりました(写真はGR DIGITAL II)。

 私は連休になると恒例のノートPCの再インストールを行っています。

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HDDの再フォーマットから

 最近のノートPCはとても親切になっており、リカバリーDISKや復旧のためのエリアがHDD内に予め作ってあったりします。でも新しいパッチや大きな変更が有った際には逆に遠回りになることがあります。

 今回再インストールした理由は幾つかあります。

 1.Lenovoのソフトウェア自動アップデートの方式が変更になりそうだった

 2.Noroton360をV2から3にupdateインストールしたらウィルス定義ファイルを自動で更新しなくなった(デスクトップPCも同じ症状)

 3.不明のPCIデバイスが立ち上げ時に毎回検出されてWindowsXP SP3では修正のパッチ(HD オーディオ用のQFE (KB888111))を受け付けて貰えないこと

等がありました。

 今回は最初からインテル マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバー (Windows XP/Vista 32bit用)を準備してFDD上に展開してF6で追加導入するAHCIモードで立ち上げてインストールを行います。

サーバー更新(CentOS5.2)4回目

では今回は写真を残しておきたいと思います。

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ネジとドライバー

 ヘクスローブドライバーとネジです。

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 マザーボード(FOXCONN製)上のUSBポートです。

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オリジナル+調達したHDD

 今回は4台となりましたがSATAケーブルになった効果も含めて廃熱には結構余裕がありそうです。でもBIOS表示の際の騒音で隣の部屋の掃除機は伊達ではないです。

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HDD取り付け後

 HDDを最大に取り付けてみました。HDDの収納位置の下に専用ネジの予備を予め準備してあります。この様なところはとても親切です。

サーバー更新(CentOS5.2)3回目

また現実逃避でサーバー機の立ち上げをしております。

Linuxは便利ですがやはりモジュール管理には神経を使います今回はphpMyAdminと呼ばれるLinux系で良く使われるデータベースであるMySQLをインターネット越しに管理するためのツールを最新版でインストールするための手順を残しておきます。

このphpMyAdminの今日時点での最新版は3.1.3.1です。このモジュールは当然PHPという言語でかかれていますがCentOS5.2に最初から実装されていたPHPは5.1系がインストールされており、最新のphpMyAdminは5.2系を要求します。

少しテクニックが必要なのでメモを残しておきます。

最初からあったモジュールを削除

# yum remove php
# yum remove php-devel
# yum remove php-common
# yum remove curl
# yum remove curl-devel

新しい取得先のGPG-KEY取得

# rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

取得先情報の設定

# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

インストールする
# yum install php
# yum install php-devel
# yum install php-common
# yum install php-gd php-mbstring php-pdo php-mycrypt php-mysql php-ncurses php-xml

いつもはyum update で必要の無い物をとってこないように動作を止める

# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
下記のenableを0にする。updateで使われなくなる

[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

作動の確認は

# php -v
PHP 5.2.6 (cli) (built: May  5 2008 14:41:03)
Copyright (c) 1997-2008 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2008 Zend Technologies

として完了です。php.iniが初期化されていないかを確認して完了です。

サーバー更新(CentOS5.2)2回目

続いて設定を続行します。

ウィルスソフトのClam AntiVirusを導入します。

# yum -y install clamd
# vi /etc/clamd.conf
------------------------------------------------------------------------
#User clamav ←としてrootでの作動 
------------------------------------------------------------------------
# vi /etc/freshclam.conf
------------------------------------------------------------------------
DatabaseMirror db.jp.clamav.net ←としてDBの入手を日本から
------------------------------------------------------------------------
# vi /etc/freshclam.conf
------------------------------------------------------------------------
# Default: disabled
HTTPProxyServer *.*.*.*
HTTPProxyPort ****   ←としてPROXY越えの指定
------------------------------------------------------------------------

後は自動起動にして、
# sed -i 's/Example/#Example/g' /etc/freshclam.conf
# freshclam
ウィルス定義ファイルの更新機能の起動を行いプロキシー越しにも作動することを確認します。

後はウィルススキャンを自動設定すればOKです。
参考にしたサイトはhttp://centossrv.com/です。いつも感謝です。

サーバー更新(CentOS5.2)

年度末ですが今度はPCで遊んでいます(写真はGR Digial II)。

サーバー向けPCをLinux機に仕上げるべき作業中です。ハードウェアはHPのProLiant ML115 G5のCPU(AMD Athlon™ X2デュアルコア・プロセッサ 4450B 2.3GHz、1MB L2)とメモリー(2GB)を強化したものです。

価格も安いですがそれなりに作りも良いです。そして随所にマニアの心を捉えるような遊び心もあります。写真は後から載せますがマザーボードの上には内蔵FDD用と思いますが直接USBメモリーがさせる様になっております。ここから起動することも可能ですので仮想化システムを組むなども十分可能です。

安くなったとは言えHDDなどは自分で購入した方がもう少し安いので別に調達しました。サーバー筐体ですのでネジもプラスではなく、分解や増設にはトルクスドライバー(ヘクスローブドライバー)のT15を使います。

私は初めてのSATAでLinuxサーバーを作ります。HDDは前方から挿入しますがフロントパネルを外すと、主にドライブ増設用の予備のネジ(T15インチネジ12個、ミリネジ4個)が取り付けてありました。

今回は80GB(システム),180GB×2(マウントポイント /home2 データ用;RAID1),500GB(マウントポイント /home3 バックアップ用)としてHDDを使います。RAID構成のHDDは別のメーカ同士を組み合わせて使ってあります。また電源もRAID構成のHDDは別系統から入るようにしています。

DVDは別のPCであらかじめX86_64版のISOファイルをダウンロードして焼いておきました。HDDの構成変更やRAID構築もインストールの標準画面で設定できます。本当に便利になりました。

HDDのフォーマットも含めたインストール自体は大体45分で完了です。

その後の処置としては

# usermod -G wheel tooota ← 管理者ユーザをwheelグループに追加
# vi /etc/pam.d/su
—————————————————————————-
#auth       required     pam_wheel.so use_uid

auth       required     pam_wheel.so use_uid ← コメント解除
—————————————————————————-
管理者用一般ユーザからはrootになれて、管理者以外の一般ユーザからはrootになれないことを確認しました。

またイントラネット内に設置されるサーバーですのでyumのプロキシー越えの設定が必要になります。

# /etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop ← yum-updatesd停止
yum-updates を停止中:                                      [  OK  ]
# vi /etc/yum.conf
—————————————————————————-
proxy=http://*.*.*.*:8080/
—————————————————————————-

次にyumの動作を高速化するためのプラグインを
# yum install yum-fastestmirror
# yum install yum-allowdowngrade
インストールしました。

続いて必要であったり改変されたモジュールをダウンロードインストールするため

CentOSPlusの追加
CentOSPlusを追加する。ファイル/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo を開いて,[centosplus]の項目のところにある enabled=0 の行を enabled=1 と書き換え、

Fedora EPEL リポジトリを設定
http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-2.noarch.rpm
RPMforge リポジトリを設定
http://rpmfind.net/linux/RPM/dag/redhat/el5/x86_64/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.html

それぞれをrpmにてインストールしました。

続いて公開鍵のインストール

# rpm –import http://ATrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms

して最初のyum upgradeをしましたがバージョン管理ツールGIT関連がi386版と衝突しているので再インストールが必要になりました。
# yum –enablerepo=rpmforge -y install git
# yum erase subversion.i386
# yum update subversion
# yum erase xdelta.i386
# yum update xdelta

#yum update で大体90分かけてシステムが更新されました。。

個別インストールパッケージ群としては
# yum install gcc* compat-gcc* compat-glibc* compat-lib*
(開発用コンパイラ)
# yum install lapack blas units octave atlas
(数値計算ルーチン)
# yum install gnuplot* plplot xfig inkscape
(2,3次元プロットツール ドローツール)
# yum install atop hwbrowser
(ハードウェアブラウザ 状態表示)
# yum install tetex*
(TeX関係)
# yum install gv xpdf
(gv, xpdf関係)

をそれぞれインストールしました。

今日はこの位にしておきます。

MediaTomb(DLNA)サーバーの立ち上げ

 久しぶりにLinuxサーバーを更新してみました(写真はなしです)。

 最近はTV、PS3やPSP等のようにDLNA対応機器が増えてきています。私の所にもIODATAのDLNA対応であるネットワークメディアプレイヤーがありますのでサーバマシンにDLNAサーバを組み込むことにしました。DLNAサーバには、OSS(GPL V2)のMedia Tomb使用することにします。

 しかし私のサーバー機がX86_64で動かしているためでしょうか?残念な事に何時も御世話になっている“CentOSで自宅サーバー構築”とは少し方法が異なってしまいましたのでメモ書きを残しておきたいと思います。

 wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/mediatomb/mediatomb-0.11.0.tar.gz
tar zxvf mediatomb-0.11.0.tar.gz

 としてソースモジュールを解凍します。

cd mediatomb-0.11.0
./configure –enable-mysql

で環境にあわせたmake条件を作ります。

 ./configure最後のメッセージは

CONFIGURATION SUMMARY —-

sqlite3               : yes
mysql                 : yes
libjs                 : missing
libmagic              : yes
inotify               : yes
libexif               : yes
expat                 : yes
id3lib                : missing
taglib                : missing
ffmpeg                : missing
external transcoding  : yes
libextractor          : disabled

でした。

 make でコンパイルして、rootになって

 make install をすると /usr/local/bin/に実行プログラムが置かれ/usr/local/share/ の下に各モジュールがインストールされます。

ll /usr/local/share/
合計 20
drwxr-xr-x  2 root root 4096  3月 30  2007 info
drwxr-xr-x 21 root root 4096  6月 13  2008 man
drwxr-xr-x  4 root root 4096  1月 22 15:06 mediatomb

 また/root下の.mediatomb ディレクトリーに定義ファイルが生成しました。

 後はCentOSで自宅サーバー構築”と同じようにディレクトリー構造を読み替えながら設定を進めれば問題はないです。但し起動方法がデーモン化されていませんし、ポート番号も違うようです。一番困った事は日本語化出来ておらず日本語化されたファイルにアクセスをするとエラーメッセージがコンソール上にでます。

 やはり rpmbuild -bb –clean /usr/src/redhat/SPECS/mediatomb.spec
エラー: ビルド依存性の失敗:
        taglib-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています
        js-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています

が効いているようです。yumでもだめですので少し探し回ってみます。

追記

 こちらから(私の場合には依存関係も含めて
js-1.60-1.el5.rf.x86_64.rpm
js-devel-1.60-1.el5.rf.x86_64.rpm
taglib-1.5-1.el5.rf.x86_64.rpm
taglib-devel-1.5-1.el5.rf.x86_64.rpm
をrpmインストールする事でCentOSで自宅サーバー構築”と全く同じ方法(rpmファイルが生成する場所の拡張子がX86_64になるだけ)でインストール出来るように解決しましたが・・・・

文字化けは治らなかったです(涙)。今日は悔しいけれどここまでで時間切れです。

WordPress Pulgin 導入(1)

 Wordpress で作ったブログも順調に動いていますが少しだけ不満がありました(写真はアメリカで使っていたGR DIGITAL II)。

 私のサイトでは画像を載せようとするとリサイズやサムネイルの作成が上手く出来ませんでした。

 これをFlexible Upload で補ってみました。日本語化の仕方はここを参照にしてあります。

 但し2.7ではこれだけでは少し無理があるようでプラグインを作動にした後に「ダッシュボード」→「設定」→「メディア」のサムネイル」のサイズをプラグインのFlexible Uploadで指定したサイズと一致させる必要がありそうでした。

_0010320081121

表示例

 ちょっと表示は乱れますがサムネイルも自分の指定したサイズになりますし、元画像も生成してくれます。

 満足しました。感謝です。

覚え書き(動画ファイルから音声を取り出す)

感謝です。

1)動画ファイルから音声のみを取り出し 

【ソ フ ト名】  ぷっちでここ Version 4.13
【登  録  名】 Deco413.LZH
【著作権  者】 穂積 小次郎(こじろー)    様

2)取り出した音声ファイルを編集

株式会社 サイクル・オブ・フィフス 様

SoundEngine Free 版(http://www.cycleof5th.com/download/

 3)wav形式をwma形式に変換 windows Media エンコーダー

http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/WM7/encoder.aspx

著作権には十分注意しましょう。