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海から眺めた名古屋港

別館には画像投稿をしましたが昨日は操船練習で伊勢湾に行って来ました。GPSを使って名古屋市内→セントレア沖→三重河芸→四日市沖→名古屋市内のコースでした。

160211_0012877海から眺めた名古屋港

名古屋に戻ってくる際の伊勢湾シーバース真横の位置です。週の初めとは違って海も穏やかで操船練習にならない位の良いコンディションでした。

まだまだ経験を積んで勉強する余地がありそうです。

小型船舶の安全講習

先週は思う所があって一日小型船舶の安全講習を名古屋市内で受講していました。

IMG_20151021_120706名古屋港のすぐそばでした

安全講習なので船の操船技術に関係する話題は殆ど無く、安全に関する内容が大半です。

救命胴衣の使い方から始まって、怪我の時の応急処置や心肺停止状態での人工呼吸そして船舶火災の際の消火方法と万が一遭難した際の心構えなどを一日講習を聞いていました。

CCI20151025鈍った身にはなかなかハードでした

すると小型船舶の免許に特定という文字が入ります。

CCI20151025_0001前の免許は穴が空けられて無効に

船舶職員及び小型船舶操縦者法によると

第三章 小型船舶操縦者
第一節 小型船舶操縦士の免許及び小型船舶操縦士国家試験
(小型船舶操縦士の免許)
第二十三条の二  小型船舶操縦者になろうとする者は、小型船舶操縦士の免許(以下「操縦免許」という。)を受けなければならない。
2  操縦免許は、国土交通大臣が行う小型船舶操縦士国家試験(以下「操縦試験」という。)に合格した者(次条第一項第一号又は第二号に掲げる資格に係る操縦免許(国土交通省令で定める旅客の輸送の用に供する小型船舶の小型船舶操縦者になろうとする者に対する操縦免許に限る。以下「特定操縦免許」という。)にあつては、操縦試験に合格し、かつ、第四条第二項の講習の課程のうち小型船舶操縦者としての業務を行うに当たり必要なものとして国土交通大臣が定めるもの(以下この項において「小型旅客安全講習課程」という。)を修了した者又はその受けようとする特定操縦免許と同一の資格の操縦免許を既に有し、かつ、小型旅客安全講習課程を修了した者)について行う。

との事でどうにか他人様を乗せる資格が手に入りました。しかしこの講習を受講しても殆ど操船の技量が向上したり、海の知識が良く解った事にはなっていないのでより精進したいと思います。

 しかしAEDの使い方や低体温症からの救急法から始まった最近の救命救難はだいぶ勉強になりました。

船の操船練習とAPRSの初運用

Facebookでは投稿が見難いとのコメントがどこからともなく有りましたので明記しておきます。この投稿は本館(自宅サーバー)にしたものが自動的に Facebookにも反映されています。Facebookで読み難い方は一番下のリンクから本館(tooota.dyndns.org)側へお越し下さ い。

少し時間があったのでVX-8Dを持って三重県へ行ってきました。APRSを屋外で実際に運用してみます。

名古屋から近鉄に乗り換えて弥富駅付近から、こちらの電波を拾って貰う事が出来ました。

151019_0012801近鉄千里駅到着

ここから徒歩でマリーナ河芸まで行き、一日操船の練習をしていました。

151019_0012803お昼休み中

小型の船舶であっても思っていた以上に離岸と接岸は難しかったです。

APRS_20151019APRSで残した移動経路

4km離れたデジピーターが何時も電波を拾ってくれていました。後でイメージを復習するためにも解りやすく感謝です。もう少し電波の発射のタイミングを考えて帯域が混雑しない範囲でもう少し緻密な情報を残す事を考えてみたいと思っています。

開けた場所なので電波も良く飛んでおり、VHFの電波なのですが3エリア(関西)や7エリア(東北)の固定局のデジピータが受信できていました。自宅のアンテナよりも遠くからの電波が聞こえる印象です。

151020_0012804安全の観点からも助かります

次回はもう少し沖の海に出て実力を試したいと思います。

小型船舶操縦免許到着

待っていた小型船舶操縦免許が到着しました。

070101_DSC1373特に何か予定があるわけではないのですが…

先月50歳になった記念に一級を取得してみました。ずいぶん昔と変わって免許システムも一級.二級と水上オートバイ用の特殊だけのシンプルな体型になったモノです。

次はアマチュア無線関係の免許の復活と海上用の無線に関する免許を取ってみたいと思います。