「野菜」カテゴリーアーカイブ

1月のバラの手入れ

今週は本当に珍しく知多半島でも雪が降りました。ちょうど良くバラの手入れとタイミングが合いました。

鉢植えのバラは完全に土を植え替えて、地植えのバラは寒肥を1月の上旬(正月開けの恒例行事です)をやっていました。

暫くすると新芽が出始めていました。

160126_DSC1402チャールストン

160126_DSC1403ゴールドバニー

寒くなると聞いていたので先週末には硫黄石灰合剤(20倍希釈)を使って消毒しておきました。うどんこ病,黒点病や越冬しているダニ類そして根切り虫などの土の中にいる甲虫の幼虫退治には非常に有効なのですが強塩基で毒性も強いので毎年一人で丁寧にやっています。毎年2回程度一番寒さが厳しい時に散布しておりました。

今年は暖冬で危ぶんでいましたが一回目が終わりました。散布後には油かすを入れて新芽と根の生長を待ちます。春のバラは神様が咲かせる(どこでも綺麗に花が咲く)と言います。ホンの少し神様のお手伝いです。

晩夏の植え付けと野菜達の手入れ

政権交代で騒がしい朝になりました(写真はGR DGITAL II)。

 季節は待ってくれないので昨日買ってきた苗を植え付けました。

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キャベツ類の植え付け

 夏の畝作りはとても骨が折れますが冬に野菜を食べるためにはかかせない作業です。いつもより1週間位遅い作業になりましたが球キャベツ2本,ブロッコリー3本,カリフラワー1本,芽キャベツ3本を植え付けてオルトラン水和剤(1000倍)で消毒しました。

 唐辛子(ハバネロ)が花をつけ始めました。同時に消毒をしておきます。

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ハバネロの花

 ハバネロは香りが良いせいか気を抜くと虫たちに食べ尽くされてしまいます。併せて少しの肥料と水をやりました。

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オクラ

 オクラ達も去りゆく夏を惜しむ様に忙しく花をつけては実に作ってくれます。夏バテが来るこの季節にオクラ類は身体に良いので珍重しています。

 併せてバラ達も秋に備えて剪定をしてこちらも丁寧に消毒をしておきました。

 秋はもう傍まで来ている様な気がします。

お盆明けの畑

たった一日の休日ですが畑の手入れをしておりました。(写真はα700 50mmF2.8 Macro)

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 手前の列のナスの更新剪定を行い、根切りをしました。液肥をたっぷりやってしばらく休んでもらいます。奥のオクラと取り木してポットで育てて今月初めに畑におろしたミニトマトも液肥をたっぷりやりました。

 この時期の野菜達の収穫はトマトがお終いでナスが一休みですが冬取りキャベツ類の苗を植える準備が始まりました。トウモロコシの畑を掘り返して直射日光で消毒します。78月の農作業は結構大変ですが段々慣れてくると手早くなってきます。

トマトの手入れと挿し木でミニトマトの苗作り

6月最後にトマトの手入れをしています(写真はGR Digital II)。

 トマトは南アメリカ原産と聞いています。日本に入ってくると日本人特有の凝り性で様々な品種改良や一本仕立てにして実を大きくして、水やりを工夫して味を良くするなど様々な改善・改良が進みました。

 この時期に一本仕立てのトマトは成長が進み1.5mを越えますので私の所も芯を摘んで幹の生長を止めて実を大きくして順次収穫します。

 同時にミニトマトも育てています。

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手前ミニトマト 奥トマト

 ミニトマトの方が成長が早く下の方は食べられる位に熟しています。私の所ではこの時期のミニトマトはむしろ盛夏以降の苗作りのために一本だけ育てています。

 途中から2本仕立てでも大きくなったミニトマトも下からまた新しい幹が出てきたので大玉トマト同様に上の芯を止めて取り木をしました。

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取り木したミニトマト

 やり方は至ってシンプルで摘んだ芯を生分解性のポットに赤玉を入れて差し込んでおくだけです。日陰で水を切らさない様に2週間ほど育てると根が生えてきますので次はポリポットに入れてやるだけです。

 大切な事は生分解性のポットで育てるときには純粋な水だけをやる事です。汚れた水や入れた水が腐っているとすぐ痛めてしまいますし、液肥も同様に負担になります。また取り木をする際にはさみなどでは無く手でちぎるか切った枝を軽く押しつぶしておくと根が出やすいようです。

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8本作りました

 自然とは正直なものでこの暑い時期はどんどん萎れて来ます。手早く作業を進めてすぐに水をやります。

 ミニトマトは大玉トマトに比べて生長も早いですし、寒さにも強いです。7月下旬までポットで育てて畑に入れてやると私の所では9月から11月(暖かい年は12月中旬)まで新鮮なトマトが収穫できます。

 私もやっぱり凝り性ですね。でも楽しみにしています。

6月も終わりです

今週で6月も終わりいよいよ7月になります(写真はGR DIGITAL II)。

 知多半島では梅雨が終わってしまったのではないかと思わせる日照りです。

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サツマイモの茎

 日中には可哀想な位に萎れていたサツマイモの茎も最近は活着した様で昼間も元気になり、成長を始めましたので一度目の土寄せをしました。殆ど肥料をやらずに土寄せだけをして秋の収穫までに地面に残った肥料分を吸い取って貰います。

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芝生

 心配していた芝生も数回の雨で元気を取り戻してくれました。まだ夜露が残った時間で難儀しましたが相当短く刈り込みを行いました。刈りかすはマルチに使って他の草が伸びるのを抑制したり、サツマイモの周りに鋤込んでやる事で地面の通気性が良くなるので大きな芋を作るには便利です。

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ごうや

 ごうやも実を着け始めました。午後には水をたっぷりやって肥料を入れたいと思います。ごうやもこれまた暑さに強い野菜でオクラ同様に盛夏に重宝します。

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ごうやの花

 小さいですがオクラ同様に花も綺麗なものを着けてくれます。

 流石にこの季節の作業は骨が折れますが植物たちは正直で努力しただけの事は恩返ししてくれます。明日も晴れたらバラ達の手入れをしたいと思います。

追伸 サーバーの仮想計算機機能を使ってwindows7をインストールしています。少しレスポンスが悪くなっていますが許して下さい。

トウモロコシの収穫

私の所でも昨日からトウモロコシの収穫が始まりました(写真はGR DIGTAL II )。

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形は良くないです

 トウモロコシは収穫してから早く食べるほど甘みがあって美味しいようです。曰くトウモロコシはお湯を沸かしてから取りに行けだそうです。せっかちな日本人にはあっている様な気がします。

 形は悪いですが甘みもありますので毎日一本ずつ収穫して楽しみたいと思います。

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ごちそうさまでした

 残りは親友猫が丁寧に嘗めてくれます。

今週の畑

今週は畑にオクラを植え付けました(写真はGR DIGITAL II)。

 オクラはハイビスカス科の野菜だそうです。

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オクラの苗の植え付け直後

 去年のエントリーにも書きましたが花も綺麗です。そして盛夏の8月の下旬はトマトも終わり、ナスも更新剪定で収穫が無くなる時期です。そして人間も一番バテてくる時期です。その頃に盛りを迎える野菜です。

 去年からのタマネギは苗を失敗したためギリギリまで収穫を我慢したので、オクラの植え付けが遅れてしまいました。苗を手に入れるのも苦労しました。

 運良く別の農協で最後の苗が売り出されていました。少し肥料を多めに入れて大切に育てていきたいと思います。

盛夏の足音

私の所にも盛夏の足音が聞こえて来ました(写真はバラバラに書きます)。

 早朝畑に出てみると

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ミニトマト

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トマト

 いよいよ夏の果菜が収穫できる様になってきました(ここまではGR Digital II)。一方池には

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姫睡蓮

が咲きました(α700 Distagon 25mmF2.8)。

 どちらも夏のものです。黙っていても季節は巡っていきます。季節の足音は何時でも駆け足の様です。

6月の畑

 サーバーの再設定も忙しかったですが5-6月は畑も入れ替えの時期で作業が続きました(写真はGR DIGITAL II)。

 始めにタマネギが収穫になりました。

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随分と不揃いな

 今年(正確には去年の秋から冬)に苗作りを失敗してしまいました。暖かかったために発芽不良と虫に食べられてしまい2週間遅れで再度タネを蒔いたため苗が弱くあまり成長してくれませんでした。この畝は半分に区切ってこの後はオクラをすぐに植えるのと少し休ませて夏にミニトマトを取り木で苗を作り、秋から初冬でミニトマトを収穫したいと思います。

 次に5月初旬に植えたトウモロコシの成長が著しい時期です。

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穂も出てきました

 6月の1日に穂が出てきました。トウモロコシは肥料を吸う力も強く連作障害の防止には本当に力強い味方です。今日は手前にも作った苗を植えて、地面から余分な栄養や成分を吸い取ってから晩夏に冬用のキャベツ類を植えたいと思います。

 同じようにトマト・ナス・ピーマンも生長が著しいです。

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一段目のトマト

 今年は個人消費の落ち込みかもしれませんが近くのホームセンターなどで高い接ぎ木苗は少なく、タネを蒔いただけの自根苗が主流な気がしました。自根苗は病気や連作障害にも強いそうです。

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ミニトマト(夏の取り木用)

 今年は私の畑にも接ぎ木苗は一本ありません。更に欲を出して、トマト・ピーマン・ナスなどにも着果剤(トマトーンなど)を使わずに最小限の農薬だけを使ってみています。一段目から安心して食べたいと思います。

 何度も書いていますが私の所は畝を3本×2カ所作っています。連作障害が怖いのでキャベツやナスを中心とする畝とトマトとソラマメを中心とする畝です。

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サツマイモの茎

  片方がトウモロコシで地面の余分な成分を吸い取っており、トマトやソラマメの方の畝はサツマイモで吸い取っています。これも今日には植え付けたいと思います。

 そしてトウモロコシの半分には時期をずらしてトウモロコシの苗を植えたいと思います。

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トウモロコシの苗

 なかなか忙しい時期が続きますが夏野菜は実物が多く、努力した分だけ結果が見えやすいので楽しいです。

5月の草花の手入れと種まき

 昨日一日かけてノートPCを全部再インストールしましたので今日は少し草木の手入れをしたいと思います(写真はα700 50mmF2.8 macro)。

 バラ達も開花の準備に余念がないようです。

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赤富士

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 ゴールドバニー

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ピエールドロンサロール

 ここまではつるバラです。昨年はどうも調子が良くなく裏年かと思っております。今年の開花を楽しみしております。

 

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パーパーメイアン

  一番私が好きなバラの花です。

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ミニバラ

 肥料が残っているとどうしても花色が濁ります。先月までに肥料を打ち切って、水で洗い流す様に水やりを多めにしたいと思います。

 そしてレモンの花が咲きましたし、またハバネロを植え付けました。虫たちは美味しいものを良くわかっている様なのでこの時期は気を抜くと全部食べられてしまいます。薄めにオルトラン水和剤を使って予め対策しておきたいと思います。

 同時に今日は前半最後のレタスの種まきをします。ソラマメの後に植える予定ですがレタスは暖かくなると発芽には苦労させられます。念のために一昨日から水にさらして目出しをしておきました。土は市販の肥料が入っていない培養土に水持ちを良くするためバーグ堆肥を頭領混ぜたものを良く乾燥・消毒させたものを使います。

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根が出ているのがわかります

 このポットにスポイトで吸い上げてポットに蒔いてやります。後はふるいで土をかけてから涼しい場所に置いておけば良いと思います。

 今日も暑くなりそうですので早めに作業を終わらせたいと思います。

ということで85mm見参

 早速 カビが入り出したレンズを外に連れ出すことにしました(写真はα700 85mmF1.4 )。

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植え付け直後のレタス

 この場所は去年サツマイモを植えていた場所です。秋から土を少し休ませながらバラの土を入れておきました。

 そして今日は生ゴミの堆肥を芯肥にして1月半前から苗で育てていたレタスを植えました。春先までのレタスには困らないと思います。

 その後にここはトマトを作る場所ですのでじっくり育てて肥料を吸って貰うつもりです。

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その手前にはソラマメが植えてあります

  こちらも段々順調に育ってきて分けつが始まっています。今年の夏はこの畝にはトマトが植えてありました。とても忙しいですがソラマメを収穫した5月にはトウモロコシを植えて、ソラマメの根に着く根粒菌を肥料として吸い上げてもらい、冬にはキャベツ類を植える予定です。そして夏にはサツマイモを植えます。

 三年間で6種類(→ソラマメ→トウモロコシ→キャベツ類→春休み→サツマイモ→秋休み→レタス類→トマト→秋休み)で輪作することで連作障害から逃げています。本当に忙しいです。

 でも野菜に85mmF1.4は少し贅沢なレンズですね。午後は続いてハナ桃達にリン酸の肥料をやります。

初脱出

 昨日は知多半島から今年始めて脱出しました(写真はα700 ULTRON 40mm F2.0)。

 行き先は

西尾_憩の農園

でした。西尾憩の農園です。

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入り口ににて

 写真では解りませんが風が強くて寒いです。でも園内にはいると

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結構にぎわっております。

ここにはバラ園も併設されております。こちrは流石に期待していなかったのです。

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期待を裏切ってくれました。

 冬の盛りにもかかわらず屋外でもバラが咲き乱れていました。

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でも残念なことに風が強く、花が揺れてピントが合いません。

 あまりにも寒くてバラの苗木を3本買ってとっとと退散しました。でも季節外れにも係わらず大したものです。世話をしている人達の熱意と技量には頭が下がります。

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屋内でひっそり佇むおきもの達

 本当に現地に足を運んでみないと解らない事が多いものです。

冬の植え付け

今日はちょっと時間がありましたので冬の植え付けを行いました(写真はGR DIGITAL II)。

 まず始めに一月ほど前に植えたソラマメを植えます。

急に寒くなったためか不揃いです

 実が大きくなる種類ですが蒔いた直後から寒くなってためが発芽が少し不揃いです。ソラマメは当然マメ科ですので連作は嫌いますし、肥料も殆ど必要ないと思います。私の所では前々年の夏にトウモロコシそしてキャベツ類、前年の夏にサツマイモそしてレタス、直前の夏にトマトを植えることで連作障害を止めていますが今年も楽しみです。

 次にタマネギを植えました。

こちらも発芽が不揃いです。

 タマネギのタネはダンゴムシの好物らしく一ロットは完全に全滅しました。後で蒔きなおしているロットがもう少しですのでビニール温室で一週間ほど待ってから追加で植え付けます。

ちょうど約半分が埋まりました。

 このタマネギも大きくなる奥手の種類です。肥料は鶏糞を二週間ほど前に良く馴染ませてあり、今日は堆肥とカリ肥料と手製の草木灰(これまたカリ肥料です)を混ぜながら、基肥に油かすを入れて畝を作りました。水もたっぷりとやりマルチを閉めて取りあえず苗を植えました。

 タマネギはソラマメに比べて相当に煩い性格です。タネをまくタイミングが悪かったり、苗が上手に出来ていないと玉が大きくなる前に花芽が上がってしまいます。

また本当に気が抜けない季節です。

冬の赤(丁寧に育てている普通の唐辛子)

  ソラマメとタマネギにも気持ちが通じてくれると有り難いと思います。でも久しぶりの畝作りで少し疲れました。

ソラマメとタマネギの植え付け準備

バラの手入れも終わり次に畑の準備です(写真はGR DIGITAl II)。

11月初旬に蒔いたソラマメ

 急に寒くなったためか発芽も不揃いですし、成長も思わしくありません。

彼岸蒔きから一週間遅らせたタマネギ

 こちらは順調ですが一つの鉢は土が良くかけられていなかったせいか殆どがダンゴムシに食われてしまった様で二週間後に蒔きなおしています。出来上がりが少し心配です。

 午後からはこれらを植える畝を準備しました。私の進め方は連作障害を防止するためにナス,ピーマンを植えた次の冬にタマネギを植えて半年かけて収穫します。またトマトの後にソラマメを植える事にしています。

今年は一番はじの畝です

 半年間御苦労様の感謝でピーマンの苗を抜いて、残った実も丁寧に収穫しました。マルチを外して、貝殻石灰と苦土石灰を多めに入れて耕します。そして池の水をたっぷりやって数日間は寒さと太陽に晒して殺菌をしっかりします。取っておいたトウモロコシやナスの茎の一部もバクテリアのすみかになりますし、暫く時間があれば少しでも鍬で耕して土を柔らかくしておきます。

今日はここまで

 サツマイモの茎、今日の午前に剪定したバラの茎なども良く乾燥して燃やしてカリ肥料として畝に鋤込んで肥料をたっぷり入れてからタマネギの苗を植える予定です。 ソラマメはあまり肥料を入れると良くないので石灰類でpH調整だけして耕すだけとします。

 毎年大変ですがリズムという物は何時でも大切です。

出張前に植え付けたレタス

 もう収穫が出来ますので次のロットの明日はタネを蒔きます。

同じくブロッコリー

花実が上がってきました。そしてまだ頑張ってくれている

韓国唐辛子

 どれも久しぶりに肥料と水をたっぷりやりました。

秋の苗作り

やっと秋も深くなってきたようです(写真はGR DIGITAL II)。

 今日は秋の苗作りをしました。その前に

10月上旬に植え付けたレタス類

そして芽キャベツ

どちらも暖かいせいか成長が早い様です。

 まず最初にタマネギの種も10月上旬に蒔いておきました。彼岸蒔きと言われますが少し熱かったので10日程遅らせてみました。

順調です。

 すこしイタズラしてまき時を更に遅らせてみました。

流石にまだヒョロヒョロです。

 このまま暫く苗を育ててナスやピーマンの後に12月中旬位を目安に植え付けます。

 そして苺の苗も植え付けました。

これは買ってきたものです。

 苺は本当に苗の善し悪しが全てを決めてしまいます。今年の夏は自分で苗を作っていましたが挫折しました。毎年取り時を忘れていて虫や鳥に一番美味しい実を食べさせてやっている様なものですが苗さえ良ければそれなりに実はつけてくれます。

 肥料(堆肥)と過リン酸石灰をしっかり元肥としていれて暫くは水を切らない様にします。

 最後にソラマメの種を植え付けました。

これも苗を作り12月に植え付けます

 トウモロコシもそうですが栄養価が高い種程最初は慎重にしています。特に最近は交配が進んできたためか甘い実が多いので水をやり過ぎたりするとすぐに雑菌が繁殖する様な気がします。

 明日は次のロットのキャベツの種を蒔いて、サツマイモを掘りたいと思います。

 私は化学を生業にしていますが実験も難しいですが野菜を育てるのもまた難しいです。季節を逃すとすぐに失敗します。

秋も本番です

 まだまだ暑い日がありますが暑かった夏もやっと終わりそうです(写真はRICHO GR DIGITAL II)。

 私の所も秋のバラが咲き始めました。

春のばらは神様が咲かせる 秋のバラは人間が咲かせる

 なかなか傲慢な言葉ですが私はまだまだ精進が足りないようです。

タネを蒔いて作ったレタスの苗

 最近は涼しくなり発芽率は良くなりましたが大きく育てるには日照時間が短く苦労します。昨日は畑に植えてやりました。

苗を買ってきた青キャベツ

 こちらは順調ですがまだまだ青虫・夜盗虫の被害が怖い温度です。来週はバラも野菜も農薬で消毒しますのでもう少し頑張っていて欲しいです。 

夏の終わりに

 台風一過で少し暑くなりました。(写真はα700 + Sigma 70-300 APO F4.5-5.6)

 私の畑はそれなりに順調です。

韓国唐辛子

 前のブログにも書きましたが辛いものは好きです。毎年作っている普通の唐辛子とこの韓国唐辛子で冬に風邪をひかない様にしています。

ミニトマト

 春先に一株だけ植えて、夏の盛りに取り木をして苗を作ります。ミニトマトは寒さに強いので12月位まで野菜を食卓に載せてくれます。今年も6本のトマトを育てます。但し接ぎ木苗ではないので連作障害が出るので植える場所は良く考えておく必要があります。

秋なす

 少しずつ実っています。

 本当に自然には無理と無駄がないものです。

ナスの更新剪定

夏の果菜の収穫も最盛期です(写真はα700 + 28mmF2.8 )。

 ミニトマトたちも順調になっていますし、脇芽を摘んで秋以降のミニトマトの苗作りも比較的順調です。続いてそろそろナスの苗を更新剪定したいと思います。

 

 更新剪定前 だいぶ茂っており煩い感じです。

 今年は暑くて雨が少なかったのですが頑張ってくれて良い実を沢山つけてくれました。少し遅めの更新剪定ですが全体の1/3になる様にきつめに枝を払っていきます。

 さっぱりしました。

 こうすることで少し夏の間は休ませて秋なすがなる準備をしてもらうつもりです。最後に株の30cm周囲をシャベルで突き刺して根も同じように切ってしまいます。その後水をたっぷりやっておきます。

 数日は水を切らさないようにやってその後肥料を多めに入れて疲れた株を回復させていきたいと思います。

 最後に見回りをしているとトウモロコシ(2ロット目)に小さな警備員が頑張ってくれていました。ご苦労様

 成る可く農薬を使わないで育てていきたいと思います。

夏に嬉しい花々

 日帰り出張の翌日で少しバテ気味です。そして今日も熱くなりそうです(写真はα700 + ULTRON40mmF2.0)。

二番バラも励ますように咲いています。そしてそろそろ果菜の収穫が始まっていますが果菜は花が咲くのが前提なのでとても楽しみです。

オクラも昨年同様に花が咲いて実を付け始めました。ハイビスカスの様な花なので大好きです。

トウモロコシもいよいよ花が咲き始めました。

 今年の夏も熱くなりそうです。