FON導入

 最近は寒いせいか都心へ外出することもめっきり減りました(写真はα-7Digital +50mm F2.8 Macro)。

 でも外出先でよくお世話になっている無線LANを自宅に増強しました。FONです。

 これは自宅のWiFIの一部のリソースを無料で公開することで外出先では逆にリソースを無料で使用させて貰おうというものです(諸外国は有償・無償色々なカテゴリーがありますが日本は法律の制約上無償/無償;但しプロバイダーの許諾が必要です)。

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FON用の無線AP(タバコの箱に比べた大きさに着目)

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FUJIA ST801

 フィルムカメラをまた一台買ってしまいました(写真はα-7Digital + 50mmF2.8Macro)。

 http://tooota.dyndns.org/sub3/01/FUJINON_1855.htm にある様に富士フイルムは昔一眼レフのハードメーカでもありました。その中でもフラッグシップに近いモデルST801を買ってみました。

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やっと合えた富士フイルム製同士のレンズとボディー

 ネットでもよく書いてありますがこの機体はフィルムを入れる機構が少し煩いですがそれ以外は良く作り込まれています。マウントはM42改良規格(一応上位互換)です。

 こちらにも書いてありますが私はフィルムカメラでM42レンズを使うときはα-7のMLスクリーンかキャノンA-1にそれぞれマウントアダプターをつけて使います。ミノルタのファインダーは秀逸で見やすいですが正確なピント合わせにはまだ少し不満があるときがあります。また逆にFDマウントのアダプターはM42のレンズの絞りを動かす押しピンを押し込んでくれるタイプが無いのでコシナ製ULTRON 40mmF2 SLの様にオート絞り専用の際には解放だけになりますし、レンズのマニュアル絞り位置が動いてしまいイライラする事がありました。

 このST801は良くできています。ファインダーも見やすいですし、この時代(70年代)には珍しくLED表示の露出計を使っています。ファインダー内の表示はこの露出計とシャッター速度だけのシンプルさです。当然ST801はM42マウントですのでレンズマウントの傍のボタンを押すことで絞りピンを押してやることも出来ますし、常時絞り込むことも可能です。

 M42レンズですのでTTLストロボを使うとき以外はあまり絞り込まずに使うのが普通ですので常時ピンを押し込む位置にしておきピント合わせ露出計をシャッターボタン半押しして作動させ絞りを微調整して撮影で良いと思います。

 丁寧にゆっくり写真を撮るときにはあまりファインダー内に情報があるのも考え物です。 必要にして充分で無駄な機能が一切無いと思います。一つだけ不満はワインダーを取り付ける方法が無い所ぐらいです。

今日も雪

 また寒くなりました(写真はα-7Digital + 200mmF2.8)。

 そして雪も降り始めました。この程度では雪国・北国の人達に叱られますが雪のふらない地域ではすぐにスリップ事故などが多発します。

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自宅の窓から

実ったみかんも寒そうです。今日は一日大人しくしている予定です。

寒い日の場所取り

 北国の人には笑われますが知多半島でも週末は少し雪がふりました(写真はα-7Digital + 50mmF2.8 Macro)。

 私の所の猫達も雪を興味深げに見ていました。でもやはり猫は猫です。

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暖かくて気持ちの良い場所の取り合い

 手前から末っ子(長女)猫と長男猫です。結構な時間をかけて場所の取り合いをしていました。でも・・・・

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やっと折り合いがついた様です。

 そして朝になったら

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何もそんな狭い場所に三匹も

 手前から手前から末っ子(長女)猫,次男猫そして長男猫です。ここから一日雪が溶けるのを見ていました。

今日のお買い物

 ここの所気ぜわしい毎日で落ち着いて外出できません(写真はα-7Digital + 50mmF2.8Macro)。その反動と言うと失礼なのですが昔から好きな歌手のCDを2枚通販で購入しました。

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写りが悪くてすいません(カメラが泣いていますね)

 中学生の頃から大好きだった岩崎宏美さん

 一枚目は復刻版で10カラット・ダイヤモンド+6(紙ジャケット仕様) [Limited Edition] です。私が若いときに良く聞いていたレコードですが度重なる引っ越しなどで散逸してしまいました。

 二枚目はPRAHA(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition]です。 岩崎宏美さんと言えば若いときから歌唱力に定評がありました。今回はチェコの首都プラハを拠点とするオーケストラのチェコ・フィルハーモニー管弦楽団(Česká filharmonie)との競演です。

 常任指揮者であるマルコ・クレメンス氏の演奏は来日した時に聞いた事があります。演奏の組み立てと緻密さを大切にするタイプで今回も岩崎宏美さんの広い音域と弦楽器を上手に組み合わせています。

 でもやはり私が良く聞いていたいた20年以上前の10カラットダイヤモンドの時代とは音声がだいぶ変わっています。

 やはり新しい発見があるので歳を取るのは嬉しいものです。今年訪問する予定のプラハに思いを馳せつつ