ひどいと思います

エンジン故障でも航空機安全飛行 東大・富士重工など新技術

 航空機がエンジン停止や翼の損傷といった重大なトラブルに見舞われた場合でも安全に飛行できる技術を、(中略)

 ジャンボジェット機などの旅客機には自動操縦機能がついているが、緊急時には手動に切り替える。刻一刻と状況が変わるため、設定した動きに限定される自動操縦プログラムでは、人間のように臨機応変に対応できない。(後略) (18:01)

  こんな記事が出ていました。前段は自動操縦が良いと書いてあります。それから後半には人間の操縦が良いと書いてあります。これでは旅行する人達を徒に不安にするだけです。

 発表する方にも意見がありますが、取材する方ももう少し丁寧に取材して丁寧な掲載をして欲しいと思います.

 不見識きわまりないです。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090131AT2G2301431012009.html

 

ちょっ不愉快です。

ということで85mm見参

 早速 カビが入り出したレンズを外に連れ出すことにしました(写真はα700 85mmF1.4 )。

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植え付け直後のレタス

 この場所は去年サツマイモを植えていた場所です。秋から土を少し休ませながらバラの土を入れておきました。

 そして今日は生ゴミの堆肥を芯肥にして1月半前から苗で育てていたレタスを植えました。春先までのレタスには困らないと思います。

 その後にここはトマトを作る場所ですのでじっくり育てて肥料を吸って貰うつもりです。

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その手前にはソラマメが植えてあります

  こちらも段々順調に育ってきて分けつが始まっています。今年の夏はこの畝にはトマトが植えてありました。とても忙しいですがソラマメを収穫した5月にはトウモロコシを植えて、ソラマメの根に着く根粒菌を肥料として吸い上げてもらい、冬にはキャベツ類を植える予定です。そして夏にはサツマイモを植えます。

 三年間で6種類(→ソラマメ→トウモロコシ→キャベツ類→春休み→サツマイモ→秋休み→レタス類→トマト→秋休み)で輪作することで連作障害から逃げています。本当に忙しいです。

 でも野菜に85mmF1.4は少し贅沢なレンズですね。午後は続いてハナ桃達にリン酸の肥料をやります。

やっぱりお客様は神様でした

 やっぱりお客様は神様でした(写真は α700 50mmF2.8MACRO)。

 一時間程前に遊びに来てくれたジョウビタキ君を撮影しており、久しぶりに望遠レンズを引っ張り出しました。また常用のレンズである50mm付近に付け替えていたところ・・・・

 レンズにカビが生えていました・・・・・ 熱帯魚もいる部屋なので気を付けていたのですが・・・ 特定の出番に大活躍してくれるけど何時もは留守番を仰せつかる200mF2.8や85mmF1.4など高価なレンズが軒並みやられていました。でも表面だけでしたので早速クリーニングをしています。

 でも殆ど出番のないレンズでズームの28-135っmF4-4.5は中までカビにやられてしまいました。やはりズームレンズは機構上本体内に空気が入りやすく中からカビが出やすいのは本当なのかもしれません。

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あーあ

 でも指紋がついたり、湿度の関係でしょっちゅう結露させている常用の28mmや50mmのクラスに被害はないのです。冬は知らないところで湿度が高くなっていたり、ついついカメラも冬眠仕勝ちです。

 手入れを怠らない様にそして成る可く持ち出して外気や日光に晒してやりたいと思います。

 それにしてもやはり これに気づかせてくれたお客様は神様でした。

 有り難う ジョウビタキ君

今日のお客様

 私の所には冬には何時も来てくれるお客様がいます。今年も忘れずに来てくれました(写真は α700 200mmF2.8でトリミングしました)。

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ジョウビタキ君です

 冬の渡り鳥で縄張りを持つためか何時も一羽で遊びに来てくれます。この時期は庭にジョウビタキ君が現れると退屈していた猫たちが騒ぎ出します。

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窓越しなのでミノルタ伝家の宝刀200mmも殆ど切れ味がないです

 餌を探し回ったらどこかに行ってしまいました。ジョウビタキ君は日本には冬に姿を見せる典型的な渡り鳥ですが知多半島には一番寒い2月上旬に良く姿を見せてくれるようです。

 彼が来たら冬もそろそろ半ばの折り返し点です。人間も鳥もインフルエンザには気を付けて欲しいと思います。

水槽の修理(3回目)

 週の初めから治していた水槽に水を張ってみました(写真は GR DIGITAL II)。

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満足できました

 当然何回か水で洗って未反応の成分や削りくずを洗い流してから水を張ってみました。成功です!

 少なくとも今時点では水が漏れている兆候はありませんし、屈折率の関係から乾いている時に目立っていた縁も水を張ると見えなくなりました。

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出来上がり

 とても人様にお見せできる様な仕上がりではないですが満足しました。この水槽も長く使っていますが愛着がまたわきました。でもまた結果が出るのは数年後の事です。

今週の外出(少し寄り道)

 今週は東京に一昨日・昨日と出かけておりました。

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一昨日の昼ご飯です

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本当に鳥づくしです

 私には少し量がありすぎます。でもAPC-Sサイズだと50mmMACROでも75mm換算になるので画角が狭くて全体を撮すのには少し苦労します。

 放流してたRICOHのGR Digital IIが戻ってきました。そして昨日は少し時間に余裕があったので浅草に行ってみました。

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TXの出口にて

 少し天気が悪いですし、初詣のシーズンも既に終わっているので閑散としてしていますがこの位が好きです。

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浅草公会堂のある伝法院通り

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春には緑が綺麗な場所です

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暫く歩くと仲見世通りに出ます

 一番の通りです。ここはやはり年中結構込んでいます。

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本殿にはもうすぐです。

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雷門にて

 記念撮影の名所です。昔に比べて落書きなどは減りました。本当に良い事だと思います。変わっているようで変わっておらず、そして変わっています。

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正面から

 では昼過ぎのの新幹線で帰ります。

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深川めし 昼ご飯はやはり江戸にちなんだ味にしてみました

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GR DIGITALは画角が広いので駅弁の紹介にとても便利です

 愛知県に住んでいますが実は出身は東京の下町です。色々な事を考えられた半日になりました。

 

水槽の修理(2回目)

 前回上手にいかなかった理由の一つが解りました。

 たぶん脱脂を失敗していたのだと思います。脱脂とは表面についた油が接着不良の原因にならないように拭き取る事ですが前回はそこまで気持ちが廻りませんでした。

 コーキングする場所を軽く水で洗っただけでしたし、一番疎かだったのはマスキングテープを何度も貼り直した事のような気がします。その度にテープの表面についている接着成分がガラスに移り・・・

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今度はどうなる事やら・・・

 成る可く縁を狭くしたいのが人情ですのでテープを貼っては剥がし貼っては剥がしを何度も繰り返した記憶があります。

 これではコーキングもガラスに着かず剥げてくるはずです。今回はその反省からエタノールとガラス面はアセトンで脱脂をしてからテープを貼りました。

 でも前回に比べ今回は残ったコーキングを切る際に枠の中のシリコンも傷付けているので条件は悪いはずです・・・・・

 テープを貼ってから一息入れて後は一気呵成です。ネットなどには一度で仕上げろとか書いてありますが水槽は狭くて今回も往生しました・・・・

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今回は広すぎました・・・

 塗っては指で押し込み何度も塗っては広げる作業を繰り返してたっぷり2時間かかりましたし、途中から段々硬化が始まったようです。

 結果は明後日にわかるかと思います・・・・今は祈る気持ちです。

水槽の修理(1回目)

 見苦しい写真が続きますが許して下さい。私の所には結構大きな水槽があります(写真はα700 50mmF2.8 MACRO)。

 水槽の中で一つが少し水漏れしています。前のブログには書きましたが上からコーキングを張りました。また同じ水槽の水漏れが段々激しくなっています。

 そこで徹底的に修理する事にしました。仲良くしている半田水園さんに相談(見積もりを取ったら)したら治した方が良いとアドバイスされて根幹治療する事にしました。

 先ずはコーキングをカッターで切っていきます。

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コツを覚えればそれなりに簡単です・・・・

でもやはり角なので大変です・・・・飽きてきてネットで調べていたら・・・・ギクッ・・・

 水槽は乾燥させるのは良くないそうです。良く考えれば当然の話で軽くなって逆の方向に歪みが出たり、換装してコーキングが縮んで別の所から水漏れが起こる可能性があるそうです。

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それはたいへんたいへん

 道具を揃えて向かって一列右側を全てコーキングを切り取りました。これでは全然ダメで少しでもコーキングが残っていると接着不良になるそうですし、ゴミも当然接着不良の原因になります。

 エタノールでどんどん拭きながらはぎ取ります。

 きりがないので一休みしてホームセンターに行くと専用の道具が売っていました。

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ホームセンターで道具を買ってきました

 硬質プラスチックで出来た角用のへらが400円前後で手に入りましたのでどんどん削れますがまだまだ残っています。

 特に最後は拭き取りながら進めますが水を使うと残ったシリコーンコーキングが見えなくなりますので必ず乾かしてから確認すると良いと思いますし、後で接着を良くする脱脂のためにエタノールも有効だと思います。

 「弘法は筆を選ばず」と言いますが弘法になる前の人は良い道具を選んで効率よく作業を進める事をお勧めします。

 では作業に戻ります。

寒い日の猫たち(2回目)

今日は割と猫たちも撮影に付き合ってくれました(写真はα700 50mmF2.8 macro)。

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まぶしいよ!

 母親猫・・・相変わらず露出が難しいです。

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父親猫と長男猫

 親の背を見て育つ・・・・とても良く似てきました。

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母親猫と長女だけと末っ子猫

 もっと露出が難しくなりました。母親猫も露出が難しいですが親友猫も手間取ります。

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遠くを見つめる親友猫

 三毛なので白と黒の質感を一緒に出そうとする本当に苦労します。

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末っ子猫

 逆光ですが視線をくれました。これは露出補正なしで撮せます。

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白の質感を残したまま

 ファインダー越しに猫の眼の綺麗さに見とれてしまいました。きっと考えている事は純情なんだろうな・・・・餌の事だけでしょうね・・・・

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ちょっと回り込んで

 おすまししているところを撮らせて貰いました。

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ぱしゃぱしゃ気が散るよ!

  怒られてしまいました。白の質感を少しでも出そうとすると黒が重くなってしまいます。

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少しだけ優しい表情

 視線を貰えましたが親友猫は餌を催促する時以外は突っ張っていてこの程度が限界です。 ちょっとでも白以外の質感を立ち上げるとすぐに白い毛はとんでしまいます。

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また外を見始めます

 もう邪魔しないよ・・・

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末っ子猫

 私の事ももう邪魔しないでね

 カメラって本当に人を撮るのに最適化してありますね。でもミノルタの50macroは猫撮りには本当に使い易いレンズです。

冬のバラの手入れ(3回目)

 知多半島もやっぱり寒くなりました(写真はα700 28mmF2.8)。御約束のバラの手入れが待っております。

 この時期から春の「寒の戻り」がある4月中旬までバラなどに絶対してはいけない事は午後に水をやる事です。急に夕方から寒くなると根が一気に傷んでしまうような気がします。

 でも硫黄石灰合剤の水溶液を使わなければならないのを知っておりながら寒くて午前中は猫とカメラで遊んでいた私は軟弱者の代名詞な様な人間です。

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硫黄石灰合剤(レンズもAFが効くミノルタにしました 本当にへたれです)

 硫黄石灰合剤(多硫化石灰:CaSx)は、イオウ剤に分類されており普通の農薬とは異なり殺菌成分は遊離イオウと考えらています。2000年位に調べると天然物であることから慢性毒性試験が免除されており、毒性などはきちんとしたデータはないと記憶しています。天然物が全て安心とは思いませんが評価の定まった使い易い農薬かと思います。

 但し硫黄石灰合剤はアルカリ性が強く金属への腐食性などもとても強いです。身体(特に粘膜)に着いた時や少しでも目などに入った時はその部分をすぐに綺麗な流水で良く洗浄して下さい。使用後に体調が悪くなったりした時も同じですが、その後は勝手に判断せずになるべく早く専門の医師の診察を受けるべきです。

 私も数年前から冬のシーズンにバラ達の消毒にはこの様に少し癖がありますが使い易い硫黄石灰合剤の使用を復活させています。使い方は水で10倍に希釈して、粘着剤を混ぜてじょうろで苗木にかけてやるだけです。

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散布直後

 Wikiにも記載がありますが赤褐色の強い硫黄臭(温泉臭)の液体ですので温泉の好きな人は良いですが色や臭いで近所を驚かせたりにないようにしたいものです。

 硫黄石灰合剤はイガラムシ類,ダニ類,さび病,うどんこ病などとバラを育てる際に悩まされる病害虫の多くに効能があるとの事です。

 但しその効果は硫黄石灰合剤が分解する過程で出る硫化水素などの殺菌効果によるものです。つるバラなど高いところがうどん粉病の巣窟になりやすい株には今日のよう晴れた日が続きそうな時に粘着剤を入れて丁寧に水溶液を作り、噴霧器で均一に散布したいところです。

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散布後暫くたって

  でもこの様に散布後が白く残りますし、前に書いたように周りの金属のフェンスなどへの影響も心配です。残念ですが私はじょうろを使っています。

 過去に一度噴霧器を使った事があるのですが予想通り飛びすぎでフェンスなどを真水で洗っても落ちない位シミをつけてしまいました。結局はシミをサンポール(=塩酸)で中和して落とした事があります(本当に水が冷たくて手も荒れたし、寒かったです・・・・)。

 私自身では厳密な比較実験をした事が無いのですし、効果に関しても色々とネットでも言われています。でも私の経験では硫黄石灰合剤を使ってから春先に悩まされていたてっぽう虫(カミキリ虫?の幼虫が木の根元でふ化して幹の中心部を食い荒らしながら上の方に進んったもの;幹を空洞にして木を枯らしてしまう)の被害は確実に減っています。

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てっぽう虫の被害の後

 おがくず(てっぽう虫の食べ残し)が根元に出るので簡単に気がつきますので、この穴に薬を吹き込めばてっぽう虫は簡単に退治出来ます。

 でも幼虫(結構大きい)がそれこそ鉄砲の弾の用に飛び出して来て苦しむのは結構気色が悪いです。そしてやはり春先は新学期や新年度で何かと忙しく見落とす事も多いです(木に元気が無くなってからやっと気付いたら手遅れでバラは一年調子が悪いなど・・・最悪はライラックで経験しましたが台風で折れてしまうなど)。

 私の所では残った硫黄石灰合剤は同じくてっぽう虫の被害に遭いやすいライラックの根元にかけるようにしています。準備をキチンとして約30分の作業でした。硫黄石灰合剤は2月中旬の寒さが少しだけ弛む時にもう一度だけ予定しています。

 明日は寒さにめげなければハナ桃やライラック、レモンの木などに花付きを良くするリン酸と窒素系の寒肥を入れるつもりです。でも本当に寒かったです・・・

寒い日の猫たち

 寒い日が続いています。この様な時に使いたくなるレンズがあります。旧ロシア製のJUPITER-9 85mmF2.0です(本体はα700)。今回はF5.6位に絞って使っています。

 旧東ドイツのコピー品ですがやはり寒い時には寒い国から来たレンズに活躍して貰いたいものです。でも年代物ですし、寒い時にはグリースが硬くなったりしており難儀します。またコーティングも無いに等しいのでフレアやゴーストも出やすいので気むずかしいレンズです。

 一時期はその画角の使い易さやピントの浅さからポートレート用として持て囃されましたが見かけの焦点距離が伸びてしまうデジカメのAPSサイズでは少し使い難く、最近はあまり人気が無くなっていました。でもフルサイズ35mmの一眼レフの値段が下がってきていますのでもう一度人気が出るのではないかと思います。

 今日はこの難しいレンズを持ち出して寒い日の猫たちを眺めてみました。

 

母親猫(ちょっと酷いので消去します)

 これ以上逆光にすると盛大にフレア・ゴーストが発生します・・・・。

 それに黒猫の撮影は本当に難しいです。スポット測光にして、-2補正そしてブブラケットとAEロックが必須です。そして現像ソフトでもガンマやトーンカーブを色々と触ってやらないと黒さと質感が表現出来ません。

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餌をくれないと目線をあわせないよ!

 このあたりは全く我流なので一枚毎に写真の様子が変わってしまっています・・・(勉強不足ですいません)。

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もう疲れた・・・お休みなさい(これまた酷いです)

 長い事は付き合ってくれませんでした・・・

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続いて相変わらずやる気のない父親猫

 レンズとしては作られてから随分時間がたっているのも殆ど黄変もなく、色味は素直の一言で色温度だけを忠実に指定してやれば問題ないと思います。このあたりは日本製の古いレンズが写りを良くするためにレンズやコーティングに色々な物質を混ぜた結果、現代では黄変してしまっているものが割と多い事に対して色々と考えさせられます。

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風が強いな・・・・でも関係ないし・・・と外を眺める父親猫

 でもツボにはまるとぞっとするほどシャープな像を結んでくれます。この写真は調子をホンの少し触っただけでトーンカーブは直線のままです。

 私が持っているJUPITER-9は押しピンを押す方式ではなく、ピントリング一つと絞りリングが二つあるプリセット方式と呼ばれるタイプです。予めリングで最大の絞り値を決めておき、解放でピントをあわせてから最大のF値までもう一つのリングを廻す事で絞られていきます。

 ミノルタ/SONYの様なαシリーズのファインダーが見やすい機体では被写界深度が連続で確認出来ますし、絞る事でファインダー内に表示されるシャッタースピードも当然連続的に変化します。当然手ぶれ・被写体ぶれまで加味して途中で絞り込みを中断する事も可能です。

 

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今日は全然付き合ってくれなかった親友猫

 フランジバックの関係で一般的にM42で使われるレンズのボディ側にある押しピンを押し込むスペースが作れないマウントアダプターでも絞りを変化させる事が可能です。

 随分良くできたレンズですし、今の季節の空気の透明感を本当に良く表せると思います。

 でも猫たちはやる気がありません。特に子猫たちはこたつの中です・・・・私は午後からバラの冬の消毒をします。少し子猫たちが羨ましいです

 

MediaTomb(DLNA)サーバーの立ち上げ

 久しぶりにLinuxサーバーを更新してみました(写真はなしです)。

 最近はTV、PS3やPSP等のようにDLNA対応機器が増えてきています。私の所にもIODATAのDLNA対応であるネットワークメディアプレイヤーがありますのでサーバマシンにDLNAサーバを組み込むことにしました。DLNAサーバには、OSS(GPL V2)のMedia Tomb使用することにします。

 しかし私のサーバー機がX86_64で動かしているためでしょうか?残念な事に何時も御世話になっている“CentOSで自宅サーバー構築”とは少し方法が異なってしまいましたのでメモ書きを残しておきたいと思います。

 wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/mediatomb/mediatomb-0.11.0.tar.gz
tar zxvf mediatomb-0.11.0.tar.gz

 としてソースモジュールを解凍します。

cd mediatomb-0.11.0
./configure –enable-mysql

で環境にあわせたmake条件を作ります。

 ./configure最後のメッセージは

CONFIGURATION SUMMARY —-

sqlite3               : yes
mysql                 : yes
libjs                 : missing
libmagic              : yes
inotify               : yes
libexif               : yes
expat                 : yes
id3lib                : missing
taglib                : missing
ffmpeg                : missing
external transcoding  : yes
libextractor          : disabled

でした。

 make でコンパイルして、rootになって

 make install をすると /usr/local/bin/に実行プログラムが置かれ/usr/local/share/ の下に各モジュールがインストールされます。

ll /usr/local/share/
合計 20
drwxr-xr-x  2 root root 4096  3月 30  2007 info
drwxr-xr-x 21 root root 4096  6月 13  2008 man
drwxr-xr-x  4 root root 4096  1月 22 15:06 mediatomb

 また/root下の.mediatomb ディレクトリーに定義ファイルが生成しました。

 後はCentOSで自宅サーバー構築”と同じようにディレクトリー構造を読み替えながら設定を進めれば問題はないです。但し起動方法がデーモン化されていませんし、ポート番号も違うようです。一番困った事は日本語化出来ておらず日本語化されたファイルにアクセスをするとエラーメッセージがコンソール上にでます。

 やはり rpmbuild -bb –clean /usr/src/redhat/SPECS/mediatomb.spec
エラー: ビルド依存性の失敗:
        taglib-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています
        js-devel は mediatomb-0.11.0-8.x86_64 に必要とされています

が効いているようです。yumでもだめですので少し探し回ってみます。

追記

 こちらから(私の場合には依存関係も含めて
js-1.60-1.el5.rf.x86_64.rpm
js-devel-1.60-1.el5.rf.x86_64.rpm
taglib-1.5-1.el5.rf.x86_64.rpm
taglib-devel-1.5-1.el5.rf.x86_64.rpm
をrpmインストールする事でCentOSで自宅サーバー構築”と全く同じ方法(rpmファイルが生成する場所の拡張子がX86_64になるだけ)でインストール出来るように解決しましたが・・・・

文字化けは治らなかったです(涙)。今日は悔しいけれどここまでで時間切れです。

冬の芝生の手入れ(1回目)

 今日はバラの消毒をする予定でしたが急遽変更しました(写真はα700 28mmF2.8)。

 知多半島は夕方から雨が降りそうです。この様な時には是非ともしておきたいのが芝焼きです。

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作業終了後

  芝焼きをするメリットは数えられない位あります。大きなもので一年生雑草や虫の卵が駆逐できる事や縁を焼いてやることで来年の芝生が綺麗に見える事などそして根が大切な芝にカリ肥料が均一に供給できる等があると思います。私の隠れた楽しみの一つにバーナーで色々な文字や絵を書くというアートな側面もあります(但しものすごく評判は悪いです)。

 私の所では通常2回の芝焼きを毎年行っていますが今日は絶好の芝焼き日和になりそうです。冬なのでやはり空気が乾燥しており、特に一回目の伸びた芝を焼く時には細心の注意が必要になります。私は火はプロのつもりですが怖さが解っているだけのことです。

 今日の様に湿度が高い時でもホースを手元に置いてすぐに水をかけれるようにしておきます。バーナーで丁寧に焼いていきますし、伸びて火勢が強くなりそうな所は大体芝の縁にあるので延焼には本当に注意が必要です。

 丁寧に焼いた後に水をたっぷりやって土が弛むのを待ってから、スパイクで穴を空けて根切りをしてやります。大体1時間30分の作業でした。

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ちゃんとスパイクが刺さります

 芝焼きをすると地面にどうしても雑草が生えやすくなりますので、芝を早めに伸ばしてやりたいです。つまり1回目の芝焼きと根切り→2回目の芝焼きと根切り→土壌改良→根切りが2月中旬までに出来るとベストですが仕事の都合や天気などによりなかなか思い通りにいきません。

 芝焼きとスパイク・根切りをセットですることで焼けて出来たカリ肥料が地面に入りますし、穴を空けることで地面の中まで空気も奥まで入るようになります。これをするようになってから芝生は夏場に殆ど病気を出さなくなりました。

 バラはリセットに等しい植え替えや土替えが毎年出来ますが芝生はこれが出来ないので本当に手入れが大変です。次の芝焼きは一番寒くて空気が乾燥する2月上旬を予定します。

 物言わぬものほど手入れが難しいですね。

冬のバラの手入れ(2回目)

  昨日はつるバラの手入れをしました(写真はα700 50mmF2.8 Macro)。

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やはり知多半島は暖かいようで綺麗に咲いてくれました

(ゴールドバニー)

 可哀想なのですが先端を少しだけ切り詰めて弱った枝を払いました。私の所のつるバラは鉢植えなのですが地植え扱いです。

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マルチしてあるバーグチップをどかしてます

 脇の土を取り出し、一番底に骨粉と油かすを柄杓で一杯ずつ入れて、その上に牛糞堆肥と籾殻燻炭そして赤玉土を混ぜたものを入れました。マルチを戻して水をバケツ一杯やって終わりです。

 バラを育て始めて5年が経過しており、株が疲れ始めたためかもしれませんが昨年は随分枯れる株が多かったです。今年は鉢植え同様に強い肥料になる鶏糞などは使わずに籾殻燻端を多めに使ってみます。

 特に籾殻君端と骨粉はバラと相性が良いようです。

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籾殻燻炭を使い始めたら根本からシュートが出るようになりました

(ピエールドロンサール)

 3本のバラに肥料を入れて大体1時間の作業でした。

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動き出した新芽(プリンセスミチコ)

 前回手入れした地植えのバラの芽が動き始めました。これだと早すぎるので3月には剪定してしまうことになりそうです。

 今日は天気次第ですが冬の消毒(硫黄石灰合剤)の1回目をする予定です。何でも目に見えない時の基本が肝心ですね。

Windows7導入してみました。

 最近はITという程では無いですがパソコンネタが続きます。

 ちまたでは評判がよい(VISTAが悪すぎた!)Windows7のβ版をインストールしてみました。例の買ってX60では動かなかったHDDの出番です。

 尚その他の構成は

e784a1e9a18c3

この程度です。

 概ねインストールにはHDDのフォーマットも入れて30分弱で終わりました。難なくネットもつながり少し驚きました。

 インストール最終画面も

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派手です。

 少しインストールもして見ました。動画系のコーデック(DivXやXVID)は殆ど現在の最新版で動いてくれる様です。

 またIEの64bit版は私のサイトの様な(どうでも良い)写真を比較的贅沢に掲載している所ではXP系よりも前評判通り動作がキビキビしている様です。

e784a1e9a18c

でもXP系に慣れた私としては違和感が凄いです

 基本的には動画を贅沢に使った人を飽きさせない出来の良いGUIだと思います。VISTに慣れた人ならば直感的に使えて良いですが・・・・私の様にLinuxとXPを常用しており、場合によっては仕事の関係で2000を使う人間は最初は相当に戸惑うと思います。

 またペイントなどの基本的なアプリケーションでもメニューがoffice2007同様に大分類→分類と辿って選択する事が必要となってしまいました。

 最後に写真を撮っているためフィルムスキャナーやプリンターのドライバー類の熟成具合も気になるところです。

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VNCも動きますがとにかく派手ですね

 昔からアセンブラでプログラムを組んだり、カセットテープでデータを保存していた時代の私としてはメモリーを初めとする資産が「勿体ない」という気持ちになってしまいますが動画などの新しい対象が使いやすくなって使う人の範囲が増える事は良いと思います。

 MS-DOSからWindowsになったり、Windowsの大きなバージョンが変わった時もそれなりに違和感があったと記憶しています。

 人間は何時でも保守的なものですね。

X60のHDD入れ替え

 昨年2回挫折していたX60のHDD換装が終わりました。

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こんどは日立製にしました

 調べているとキチンと互換が取れて(でも当然メーカ無保証です!)いるHDDを新たに買いました。7200回転にするととても良いとの書き込みが多くありましたのでずっと楽しみしております。無保証にも係わらずHDDの型番を明記すると良くないので写真から読み取って下さい。

 入れ替え自体は簡単に済みましたし、過去2回の苦労!でドライバー類も全部揃えてありましたのでバックアップから復旧するやり方ではなく、クリーンインストールをしてみました。

 本当に心地よくさくさく動いてくれています。手間をかけただけの事がありました。またクリーンインストールしたためと思われる嬉しい誤算ですが昔は動かずに悩んでいた蔵衛門がなぜかキチンと動作を始めました・・・・(このソフトはほんとに便利で使いやすいです・・・Windows7時台が来るのが怖い位です)

 再設定と同時に過去1年半年の写真データの引っ越しを始めました。便利になっても苦労はつきないようです。

 遊んでいるHDDはWindows7のテスト用にしたいと思います。

知多半島脱出(2回目)

 年も変わって2回目の知多半島脱出です(写真はα700 50mmF2.8 Macro)。

 昨日は手始めに

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名古屋国際会議場

に行ってみました。セミナーは『個人投資家のための投資戦略2009』を聞いてみました。私は個人投資家でもなく、ただの技術者です。良く言われますがこの様な仕事をしていると世間が狭くなります。昨年から応募しておりましたが当選したので行ってみることにしました。

 当然目当ては竹中平蔵元大臣の講演(日本経済の展望)です。内容に関して私は論評できるほど経済や社会の事は良く解りませんがとにかく講演が上手でした。私達も仕事柄講演などをしますが全く資料も無しで90分とどみ無く話し、聴衆を飽きさせないのには本当に驚きました。

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中休みの合間に

 日差しが少しだけ暖かくなりました。「人間の所業は棺を覆って定まる」と言います。今は経済情勢が悪くこの人の施策に関して色々と言われています。

 でも私の分野は実験をすることで色々と試すことが出来ますが政治や人文科学がこの様な手法が全く通じない難しさを感じた講演でした。

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帰りがけにみた入り口のブロンズ像

 第2部も結構悲観的な講演ばかりでなかなか面白かったです。例えば「オバマ新大統領が環境と言っているのにビック3を救済するのは道理に適っていない」など結構刺激的な発言が多くありました。

 その後は地下鉄で大須に出ました。

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ホンの少しだけ正月気分を味わって

 正月は殆ど外出しなかったのでちょっとだけ正月気分を味わいにフラフラと・・・

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怖い

 万松寺の犬です。寒いだけによけい怖く見えます。

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少し歩いて

 まねき稲荷につきます。景気が良くないので色々なところに招かれてきっと忙しいことと思います。

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案の定ひっそりと(お留守の様でした)

 最後は大須観音まで歩いて少し昔の風情を楽しみましたが・・・とっても寒かった・・・・

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丁度夕方です

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石段と鳩

  私は宗教が違うので正式にはお参りできません(しません)がみんなが健康になるように御願いをしてきました。

Bluetoothヘッドフォン(アダプター)の評価

 なぜか知りませんが私が気に入って買った後には生産停止や事業縮小が多いです(写真はα700 50mmF2.8 Macro)。

 ミノルタのαと言い マツダのRX-7 等々・・・・

 逆にBluetoothは愛して止まないデバイスなのですが今まではヒットしていないようです。携帯電話・PDA(スマートフォン)はもとよりノートPCは21世紀に入ってから全てがBluetooth付きですし、デスクトップPCも全てアダプターをつけています。

 Bluetoothデバイスの中でも一番好きなのがヘッドフォン(ヘッドセットアダプター)です。出張も多く、携帯電話も手放せないので結構重宝しています。

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年末に手元を調べて見ると稼働可能なアダプターが3台になっていました(注 私の耳は二つですのでご心配なく)。左から SONY DR-BT20NT Logitec LBT-HS210C2 Jabra BT3030 です(良くもここまで集めたものです)。

 

 始めにDR-BT20NTですが機能的には全く問題がありませんでした。但し専用クレードルが必要だったのと気に入ったヘッドホンが使えなかったので少々持て余し気味でした。

 

 LBT-HS210CSはUSBタイプの給電方式ですし、機能も全く問題なく作りも丁寧です。但し自社製のヘッドホンを使わせる前提のためかプラグが2.5mmでミニプラグより一回り小さいですし、その形状も少し癖があります。ネックストラップ形式の3.5mmジャック用変換アダプターも同梱されていますが煩く見えますし、ネクタイをしていると絡んでしまうことも多かったです。

 私の場合には変換プラグ(2.5→3.5mm;独自の形状なので少しグラグラします)を使ってお気に入りのヘッドホンをつけていました。いつもはポケットに入れておき音楽を流しながら電話が鳴ったら取り出すという事をしていました。

 

 最後にBT-3030もUSB給電方式です。そして他にない機能としてマルチポイント(2台の機器と同時にペアリング出来る)になっています。

 私は会社支給の携帯と個人の携帯を同時持ち歩きますので2台ともペリングしています。主に個人の携帯で音楽再生やメールを待って、会社支給の携帯の電話を逃がさないようにしています。プラグも標準的で選ばないのですが私の場合には少しスマートフォンとの相性が悪く、WindowsCEに搭載されているMediaPlayerで曲が送り・戻しが出来ない不具合があります。また薄型でYシャツにもよくフィットしますが操作パネルが破れてしまいそうなくらい薄いです。

 音に関してはどれもそれなりに聞けますし、ヘッドホンの方が支配になります。本当にどれも一長一短あるものですし使ってみないと解らない事が本当に多いです。

ルーターを替えました(NetGenesis SuperOPT100E)

 私の所で一番動いているネットワーク機器はブロードバンドルータかと思います(今回は写真無しです)。

 何時も壊れてから急いで買いに走るのでついつい妥協しがちです。今回は少し準備してこれを買いました。

 NetGenesis SuperOPT100Eです。色々な掲示板を見ても評判はとても良いですが・・・やはり価格も高いです。私としてはパソコン通信時代のモデム「MC14400FX」以来15年ぶり(今も念のために大切にとってある)です。実はパソコン通信時代から御世話になっており、好きな会社の一つです。

 どこの会社もセールスポイントにしている無線LAN等の機能がついておらずに本当に必要なルーターだけの機能です。

 そして価格も値崩れすることなく1万5千円以上が相場かと思います。概ね無線LAN付きのブロードバンドルーターが1万~5千円前後ですのでルータそのものでも3倍、そして無線LANが無いことを考えると5倍程度の価格差だと思っています。

 でもマニュアルも親切すぎる位丁寧ですし、製品そのものも徹底的に作り込まれている様です。私の所では少し不安定だったIP電話も安定してつながるようになりました。

 無線LANは私の所はFONルーターを使用しております。これは802.11b/g規格ですのでLANのポートを速度制限(100MBps→50MBpsに減速)出来るのも面白いです。

 箱をあけて本体を取り出した時には最近のルーター同様に軽く、少し心配(放熱対策などで金属を使っており、きっと重いと勝手に考えていた)しました。でも明らかに他社とは異なる重いACアダプターで9Vに変換して本体に入力しております。大体最近の製品は5Vが普通と記憶しておりますのでこの辺りが安定していると言われる秘密かとも思います。

 早速つないで見ましたが当然速度の向上はあまり期待していませんでした。

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MSSは未調整ですが明らかに上りは回線品質と速度が向上しました。

 縁の下の力持ちですが大切に使ってやりたいと思います。

冬のバラの手入れ(1回目)

 昨日買ってきたバラと一緒に手元にあるバラの手入れをしてやりました(写真はα700 ULTRON 40mm F2.8)。

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 ここの花壇は植え替えをせずに花に沿って穴を掘り、マルチを鋤込み、油かす・骨粉とリン酸カリを入れました。表土に籾殻燻炭と牛糞を混ぜて埋め戻して終わりです。

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 一昨年までは毎年綺麗な花を咲かせて楽しませてくれたのですが今年後半から全くだめでした。ちょっと大がかりな仕事になりました。ここは痛みが酷かったので一度彫り上げて、根に病気がないことを確認してました(殆ど髭根が出ておらず可哀想な状態でした)。

 土壌改良として土を減らし、その分全体的に培養土と骨粉そして苦土石灰をを混ぜました。最後に奥深くに同じように肥料を入れて、表土にやはり籾殻燻炭と牛糞を混ぜて埋め戻しました。

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 去年からある鉢植えは大まかに剪定してやり、土替えをしました。いつもは凝って下の層には肥料(鶏糞や油かす)を入れますが株も老化しており疲れ気味でした(殆ど株本から新芽が出ていません)。

 あまりいじめて枯らしたくないので今年の用土は牛糞とバーグ堆肥そしれ赤玉土と籾殻燻炭そして微量のリン酸カリ肥料だけにしてみます。

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最後に昨日買ったバラはサマーレディー・ホーリーローズと一番好きなパパーメイアンです。どれも元気でつぼみがついているのでフィルムの鉢をはがして数センチだけ大きな鉢にいれ、ホンの少し土を足しておきます。

 写真の様にどの株にもバーグでマルチをして終わりです。少し疲れました。

 次はつるバラの手入れそして芝生があります。最後に木の手入れを行います。

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少し気の早いライラック

 気が抜けない季節になりました。たっぷり運動したので今日はよく眠れそうです。