3年ぶりのヨーロッパ滞在(5.初めてのケルン)

一泊だけケルンに滞在しました(写真はGR Digital II)。

 駅を出るとすぐに大聖堂が迎えて呉れます。

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ケルンと言えば大聖堂です

 思いっきり逆光でした。後は曇っておりました。本当にドイツとは相性が良くないです。

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ドームに通じる階段

 迫力は十分です。ケルンの滞在は初めてなので圧倒されてしまいました。

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中のステンドグラス

 まじめに祈っている人もいるので一枚だけ写真を撮ってきました。

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裏通りにて

 殆どレンガ造りの家はなく、漆喰作りです。だいぶ戦禍がひどかったところだと聞いています。

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地面は古い石畳のまま

 それにしてもドイツ人は本当にビールが好きです。特にこのルール地方はビールの消費量が南部と並んで多いとのことです。

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昼間から・・・持ち主がいなくなったギター

 大道芸人もどこかで飲んでいるようです。

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酔い覚ましには

 本当に飲むためにある様な街でした。

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外から見るケルン駅

 列車が見やすい様に作ってある場所がありました。日本ならば撮り鉄が殺到する様な場所です。

 一人では静かでビールが入ると騒ぎ出して・・・鉄道が完備されている本当に日本人と良く似ていますね。今日はこの駅からTGVに乗ってパリに移動します。

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では私も失礼して

 だれも私は酒が嫌いだとか 酔っぱらいが嫌だとは言っていませんので許して下さい。

 

3年ぶりのヨーロッパ滞在(4.さようならハンブルそして初めましてケルン)

予定通りケルンに移動しました(写真はGR Digital II)

 ケルンは初めて来た街です。その前に出発の直前のハンブルグは気持ちよく晴れ上がりました。

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駅の傍にて

 荷物もパッキング出来ましたので少しだけ周囲を歩いてみました。

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駅の時計台

 晴れてきました。こうなるとGR Digital は俄然良い色を発色してくれます。

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まだ誰もいないハンブルグの一番賑やかな街

 今日は土曜日なので閑散としていますがやっと晴れてくれ、気持ちも良いです。

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フィルムカメラを持っていないのが後悔

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市役所

  本当に風格のある市役所です。

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川の畔

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帰りがけにもう一枚

 良い天気になって本当に良かったです。

 ホテルに戻り荷物を持ってチェックアウトして車中の人になりました。

 IC2025列車 急行ですがハンブルグが始発でブレーメンを経由してルール地方を走ります。

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車中にて

 土曜日の昼なので満員です。DB(ドイツの国鉄)は結構利用していますが立っている人を初めて見ました。

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ビールの街ドルトムンド(サッカーで有名になった街です)

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ゾーリンゲン(刃物の町です)

 有名な町を経由して列車はひた走ります。このあたりに来ると家もレンガ造りは減って漆喰などが多くなり集合住宅が増えてきます。確かこのあたりにネアンデルタール人の骨が発見された場所(街)があるはずです。ゾーリンゲンとともに今回は見送りです。

 それにしてもドイツDBの二等車は煩いです。子供や女性が・・・・全員と決めつけてはいけないのですがドイツ人は一人だともの静かですが集団になると良く騒ぐ様な気がします。特にビールが入るとテンションが上がるようです。この辺りは日本人と同じですね

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ケルン到着

4時間の列車旅でした。混んでいたしICだったので食堂車にも行かずずっと座っておしゃべりの声に耐えていました。

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ホーム下のソーセージ屋

 どうやらここも食べ物・飲み物の美味しい街みたいです。

3年ぶりのヨーロッパ滞在(3.ハンブルグ駅点描)

2泊3日でハンブルグ駅周辺に宿を取りました(写真はGR Digital II)

 前回来た時はハンブルグ駅周辺も見て回ったのですが今回はなぜか仕事と列車乗り継ぎだけになりました(むしろこれが当然なのですね)。

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市庁舎側コンコース入り口

 ハンブルグ駅は大きなドームに全体が覆われており、フランクフルトなどの一方行式ではなく通過式の8本の乗り場があり一日中ドイツ国内はもとより国際列車が発車しています。

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早朝のハンブルグ駅

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夕方のハンブルグ駅

 様々な顔を持っています。

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コンコースにて

 ビジネスパーソンや私の様な旅行者そして買い出しの人など様々な人が通過する駅です。

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ホームに降りる階段

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ローカル線

 2階建て通勤電車です。RBやREと呼ばれICEの高速列車にあわせて近郊に行く列車ダイヤが上手に配置されています。

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寝台列車到着

 早朝ですが寝台列車が到着しました。やはり近郊の通勤列車に比べてホームは閑散としています。ドイツも景気は良くないですがハンブルグは大きな国際港でもあり、昔からの物流の拠点です。

 こういう所は昔から香辛料が良くおいしい食べ物が発展します。タルタルステーキ→ハンブルグステーキなどなど

 忙しい街ですが食べ物は堪能しました。

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最終日のステーキ(ちょっとカメラの発色が良くないです)

 今日は特急列車でケルンに移動します。

 

3年ぶりのヨーロッパ滞在(2.ICEとローカル線を乗り継いでハーメルンへ)

 今日はハンブルグに移動する日ですがちょっと寄り道をしました(写真はGR Digital II)
 前回ハンブルグに滞在していたときはブレーメンを見てきました。鶏や猫が辿り着けなかったのだから大したことないと勝手に思っていましたが無知とは恐ろしいものです。
 今回はお伽噺街道で少しアクセスが良くないハーメルンに寄り道をしてみました。

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フランクフルト国際空港の傍のホテルにて

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今日も天気はあまり良くないです

 このホテルは貨物地区にありますがそれなりにアクセスは良いです。フランクフルト国際空港にシャトルバスで戻り、ここからドイツの列車を乗り継ぎます。乗り継ぐと言ってもドイツは列車網が高度に発達しており、ハノーバーまでICE(都市間超特急)で行って地方線に乗り換えるだけです。

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駅の待合ゾーン

 今回もドイツ国内列車乗り放題パスを日本から持参しているので窓口でアクティベーションしてから乗車します。車内改札なので改札口などはなく、コンコースから直接ホームに入ります。

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ちょうど一本前の列車が入ってきました

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食堂車

 日本では絶滅したに等しい食堂車がほぼICEの全列車に2種類も装備されています。この様なところは本当に見習って欲しいと思います。

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ハノーバー駅前にて

 ハノーバーでICEを見送ってちょっとタバコを吸ってから地方線に乗り換え約50分でハーメルンの駅に到着します。

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ハーメルン駅前にて

 駅前のロータリーでもネズミが迎えてくれます。新市街と呼ばれる新しい町並みを歩くこと20分で旧市街の入り口のトンネルに辿り着けます。まずは旧市街の中心にある教会が出迎えてくれます。

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足下を何気なく見ると

 ネズミが道案内をしてくれています。このペイントを辿っていくと街中の観光スポットが効率よく一巡できるとのことです。

 「ネズミにひかれそうだ」とか「牛に引かれて善光寺参り」という言葉は知っていますが道案内されるのは初めてです。それにネズミって悪い役回り?か被害者のはずです。街中を散策していると・・・・

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日本の暴走族並みの目つきの悪さです

 薬屋の前には迫力のあるネズミがいました。馬鹿なことを考えていると少しずつ天気が良くなってきました。でも前回同様に快晴とは言えずに本当にお伽噺街道とは相性が良くないです。何時もこんなに茶化していたら当然ですね。

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少しだけ天気が回復してきました

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町並みをじっくり見ていると

  古い建物はレンガ積みで木枠を入れた作りになっていました。手入れは大変だと思いますが丁寧に修理して長持ちさせているようです。

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旧市街の入り口にて

 奥には笛吹の銅像が見えますがフィルムカメラで撮影したものをまとめてupします。

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お土産屋

 ブレーメンに比べてとても小さい街ですが静かにゆっくり時間が流れる街です。

3年ぶりのヨーロッパ滞在(1.フランクフルトにて)

久しぶりにヨーロッパにおります(写真はGR Digital II)。

 昨年は留守番が多くずっと国内にいたのですが今年は海外出張が多めです。思えばこのブログの再立ち上げをした時に最初に書いた記事がヨーロッパ滞在だったと思います。

 今回は関西国際空港から出発しました。

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なぜか好きです空港の時計(絶対に狂っていないからかしら)

 関西国際空港は今は設備など少し古くなってしまいましたがデザインは良いですし、やはり使いやすい空港だと思います。少し早めに到着して旅の間に読む本や免税のタバコなどを購入しました。両替もしましたが怖いくらいユーロが安いです。

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ルフトハンザのA340-600

 今回は4発のこれに乗りたくて関西国際空港を出発地にしました。エアバス勢も380を除いてはボーイングに押され気味です。330,340シリーズはのり心地も悪くなく好きな機体なのですが成田乗り入りもほとんど無くこちらから出発です。

 隣を見ると昔乗ったこともあるし、中部国際空港にも乗り入れているFINAIR機がいます。

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同じくエアバス

 昔は好きだった3発機のMD-11でしたが時代の波には逆らえず双発のエアバスの330シリーズです。

 定刻に出発して食事をしたり、映画を見てほとんど退屈せずに約11時間30分でフランクフルト国際空港に到着しました。

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土砂降り・・・・(最近は海外滞在初日は必ず大雨です)

 日本もここのところ天気が悪い日が多かったです。雲一つ無いヨーロッパの晴天を勝手に思いこんでいたのですがこちらも土砂降りです。

 空港の傍のホテルに入って時差調整と荷物の整理をして初日が終わりました。明日は列車パスを使ってハンブルグまで移動します。

5月のバラ

やはり今年は寒暖の差が激しく バラも遅れ気味です(写真はα700 85mmF1.8)

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ピエールドロンサーロール

   ピエールドロンサーロールは今年は表年の様です。それに昨年の根本からでた新芽が病気にもならず虫にも食べられずそして台風にも折れませんでした。

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 大体例年の知多半島では地植えしているバラはゴールデンウィークの直後の日曜日に満開を迎えるのですがまだ少し前です。

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赤富士

 同じくもう少しです。

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チャールストン(鉢梅)

 開花が早い鉢植えは満開を迎えつつあります。順次お礼肥入れて今日は消毒をしておきます。