3年ぶりのヨーロッパ滞在(9.ウィーンにて)

少し前に帰国しております(写真はGR Digital II)

 ウィーンは飛行機の乗り継ぎだけの街でした。今回は一日街を見て回りました。

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ウィーン国立劇場

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ペスト慰霊塔

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モーツアルトが晩年を過ごした家

 ハプスブルグ王朝が芸術を手厚く保護したため色々なものが残っています。

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南駅(再開発中)

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南駅の前のトラム乗り場

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旧型トラム

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中央駅(こちらも再開発中)

 インフラの再開発も急ピッチで進んでいます。

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空港に行き専用列車の車窓から

 すぐにブドウ畑が広がり、ほんとに都市と自然が接近しています。空港もまだ小さくて利用しやすいです。

 ちょっとせわしなかったです。もう一度訪問したいと思います。

3年ぶりのヨーロッパ滞在(8.赤いシッポに導かれてウィーンへ)

ウィーンにいます(写真はGR Digital II)。

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地下鉄から高速鉄道に乗り換えてCDGにむかいます

 シャルルウドゴール空港は広いですがアクセスが良くとても便利です。CDGから2時間でウィーンへ到着しました。オーストリア航空は初めて使いましたが搭乗時にはウィーンナワルツを流すなどとても良いもてなしをしてくれます。

 2時間強でパリからウィーンへ機内も明るい雰囲気でとても気に入りました。

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オーストリア空港にて

 シッポ(尾翼)がどれも赤く塗られています。空港から中央駅までは高速列車そして地下鉄でホテルまで僅か30分でした。

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路面電車

 ウィーンを初めヨーロッパ諸国には路面電車が残っていますし、パリなどは環境ブームから復権しつつあります。これを使ってリンクと呼ばれる中央街に出ます。

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ここは芸術の街 モーツワルト像

 ハプスブルグ王朝が芸術を大切に庇護したため様々な文化が集まっています。

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シュテファン寺院

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シェーンブルク離宮

 圧倒される位綺麗で大きなものが優雅に残っています。

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町並み

 今日は休日でした。でもこちらのカメラ屋の看板からはミノルタが消えちゃんとαになっていました。

3年ぶりのヨーロッパ滞在(7.Thalysでパリに)

予定通りパリにおります(写真はGR Digital II)

 また列車でドイツのケルンからパリまで列車で移動してみました。

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ケルン駅のホームにて

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入線

 TGVですがタリス(Thalys)という列車らしいです。

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さりげなく主張しているのが西ヨーロッパらしいです

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流石に混んでいる

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中は真っ赤

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発車したと思ったらすぐにベルギーのブリュッセル到着

 ベルギーのブリュッセルまでは満席でした。フランスの意地と誇りと言うだけのことはありました。乗り心地も良いです。

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食堂車(タリスカフェ)へ やはりかしましいです。

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また失礼して

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景色がどんどん変わります

 フランスは人口密集が激しいので停車10分前までこの様な景色が続き不安になってしまいます。

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パリ北駅停車5分前

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北駅にて

 ご苦労様 本家TGVと並んで(どちらも精悍ですね)

 私はここから地下鉄4号線に乗り換えてホテルまで向かいます。少しだけ乗り物酔いをしたみたいです。

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相変わらず混んでいます

 パリには3泊しました。