VMwere上にWindows7 RC(64bit)のインストールとVMwereTOOLの導入

前のエントリーにも書いていますが外で作業をしながらWindows7 RCをインストールしてみました(写真はなしです)。

私の所のサーバーはWMWereのESXi4で仮想化してあります。ホストOSにはこのCentOS5.3と開発・勉強用のScentificLinx5.3が入っています。これにWindows7を追加してみました。

ESXi4にはまだ試験的の但し書きがありますが既にWindows7 64bit用の構成が準備されています。

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 私の所ではVISTAを見送っており、相当に変わったGUIに慣れるために導入してみますのでレスポンスなどはあまり気にしないことにしました。

HDDを60GB CPUを2個 メモリーを4GBの割り当てで仮想マシンを構成させ、何時も通りに最初の立ち上げにBIOSから立ち上げるを設定して、BIOS画面で予めクライアントにダウンロードしておいたwindows7のISOファイルをCD/DVDドライブに接続します。当然BIOSからBOOTシーケンスの順番もCD/DVDドライブとしておけばこのISOファイルからBOOTが始まります。

あっけないほどに・・・本当にあっけないほどにインストールが始まります。こちらに書く事も無い位に手順どうりに進んでいきます。

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 Linux系の導入も同じですがHDDのフォーマットには単体をインストールするよりも時間がかかります。

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 タイミングを見てBIOSを立ち上げ設定をしておき、BOOTシーケンスの順番をHDDにすれば全く問題なくWindows7が立ち上がりました。

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お終いです。XPなどに搭載されているリモートデスクトップ接続を使ってクライアント側からアクセスすることも簡単に出来てしまいました。クライアント側のWindows7本格導入前に少しGUIに慣れておきたいと思います。

最後にホンの少しだけTIPSです。Linux系同様にVMwereTOOLをインストールすることでディスプレイドライバーなどが更新されパフォーマンスが向上するとのことです。これはリモートデスクトップ接続側などからではなく専用のVMコンソールから行います。

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 導入を始めるとCD/DVDが挿入された際と同じメッセージが表示され、AutoRunで書かれているスクリプトを自動実行するかディレクトリーを開くかの選択が要求されます。私の場合にはディレクトリーを開き、64bitと書いてあるsetupファイルを手動で実行し全てのインストールを選択しましたが失敗しました。

自動実行すれば何の問題もなくVMwereTOOLが導入されました。少しだけ悔しかったです。