久しぶりの渓流での釣り

9月は北海道に行っていましたがじっくり釣りが出来ませんでした。

150927_0012791考える所があって管理釣り場ですが渓流釣りに

神越渓谷でニジマスを釣ってきました。魚を放流してくれるのですが、なかなか手強かったです。

150927_0012790一般の釣り人用

放流後に魚が積極的に餌を追いかけるのは長くて30分とか…その後は餌を変えてじっくり釣らないと難しいです。

150927_0012786家族・団体用エリア

こちらは囲いも小さく最後には全部の魚が網で掬えます。

150927_0012789結構大きかった

まぁ放流してくれた以上の魚は釣れたので満足です。今週はこれを北海道に行く前に塩漬けにした豚バラ肉同様に燻製にしてみます。

 

アマチュア無線を再開する事にしました(その3;VX-8D拡張,GPSモジュールの取り付け)

次はVX-8DにGPSモジュールを取り付けてみました。

折角アマチュア無線を開局までするので、今回の最終的な目標はGPSから得られた位置情報をリアルタイムでアマチュア無線を使ってネット上に公開して、

  1. リアルタイムに自分が何処の位置にいるかをネット上で常に第三者の目からも明らかにしておくこと(安全の向上)
  2. 自分の動いた経路をネット上に自動的で保管ておいて、予め作った航行計画との差を後から確認できること(技量の向上)
  3. この情報を公開する事で他のアマチュア無線ユーザーとも交信のきっかけになること
  4. 衝突などの海難事故などの後の審判に備えた証拠を残しておくこと

4は車に搭載されたドライブレコーダーの録画映像と同様にデジタルなのでまだ実績も少なく、後で加工もしやすいため、証拠になるかは微妙です。

スマートフォンを使ってもこの様なことは比較的簡単に簡単ですが到達の問題(諸説ありますが携帯電話の場合に電波が飛ぶ800MHzで概ね0.2W位)とアマチュア無線(144MHzを使ってVX-8Dの常用で2.5W)の方が良い様な気がしますし、アンテナも比較的高効率のものを準備してあります。

特に携帯電話の場合には電波が弱くなると自分で送信出力を上げる仕様の様で電波の悪い所での電池の持ち具合の予想が難しい特徴があり、私の場合には船の上では電源は切っていました。また携帯電話の電池はこの様な目的に使わず最後の通信手段として温存しておきたいです。

VX-8DのGPSモジュールはマイクを経由して本体に接続する方法とアダプターを付けて本体に直接接続するタイプがあります。Bluetoothを付けたのでハンズフリー運用を予定しており、今回は本体に直接接続する方法にしてみました。アダプターにGPCモジュールをネジ留めして、本体のマイク端子に接続するだけです。前回のBluetoothモジュールとは全く違って苦労しません。

070101_DSC1382仮取り付け

何よりも一番好印象だったのは本体裏側とアダプターの間にマイク端子に負担がかからない様に金属のサポートプレートを取り付ける仕組みになっていた事です。

070101_DSC1383これだけは丈夫な金属製

Bluetoothモジュールに較べ、こちらはシンプルなだけに相当考えてある印象です。少しアンテナを取り外す時に力がかけにくくなりますがマイナーな問題です。

マニュアルなどを見る事無く完成して、窓際に放っておくと

070101_DSC1384GPS受信(6衛星)

数分で正しい値が出ており、ネット上では色々と書かれていますが実用的には充分な感度と精度だと思います。

070101_DSC1387GPSを受信しながら2波長同時受信

気にしていた混信や感度の低下も無い様です。上の1波長目はFMで行われる国際(マリン)VHF帯の16CH,2波長目はAMで行われる航空無線のATIS(Automatic Terminal Information Service:飛行場情報放送業務,空港・飛行場に離着陸する航空機に対して、放送により離着陸に必要な気象情報、飛行場の状態などを提供)が受信できています。周波数をセットしておくことで名鉄の列車無線なども聞くことが出来ますので海に出ていた際に地震などに遭遇しても有効かと思います。

これで天気や大型船の航行など安全に関する情報が相当手に入れられると思います。でもまだ耳が聞こえても口が話せない状態です。

まずここまでは満足しましたし、ハードウェアも揃いました。次からはアメリカ合衆国のアマチュア無線家ボブ・ブラニンガ氏(Bob Bruninga;WB4APR)が1992年に提唱・発表したAPRS(Automatic Packet Reporting System)を使った移動アマチュア無線局の位置トラッキングを行ってみたいと思います。

少し前に話題になり私も注目していましたが自分が使うとは思いませんでした。楽しみです。

アマチュア無線を再開する事にしました(その2;VX-8D拡張,通信モジュールの取り付け)

VX-8Dを拡張してみます。先ずはBluetooth通信ユニット(BU-2)を取り付けたいと思います。

実は私はBluetoothは20世紀末から愛用して、その発展を楽しみにしております。個人的には色々なマウスやドングルを買いましたし、使っているマウスは全てBluetooth通信で操作しておりますが、普及が遅れ気味だったBluetooth通信もやっとここまで来たかと感無量でした(遠い目)。今回に備えてカメラのレンズもマクロレンズに取り替える位に気合いが入っていました・・・。

まずは電池パックを外して予め防水の目的で貼られていたシートを剥がします。マニュアルにもありますがこの防水シートは次の防水シートをキチンと貼るためにも完全に剥がす必要があります。当然防水目的のシールですので結構強力に貼り付けてあります。これから取り組む人は覚悟しておいて下さい。剥がすというより引きちぎって剥いでいく感覚です。製造番号のシールや中のフレキ基板を傷つけない様に慎重に作業する必要があります。

070101_DSC1378防水シート剥離後

久しぶりの日本製の銘板を見ながら作業をすると完全に防水シートが剥離できて本体の内部が見えました。

070101_DSC1376本体付属の拡張ボード(上)と別売りのBluetooth通信ユニット(下)

本体の付属していた拡張ボードを中心部左側のコネクターに取り付けて、本体に填め込みBluetooth通信ユニットが本体に接続出来ます。リセットスイッチは左下に横から押す様にして設置してあります。実際に取り付けてみると・・・

070101_DSC1377すっぽりと入りますが・・・リセットスイッチは?

当然裏側に来てアクセス出来ません・・・どうやってリセットするのでしょうか?マニュアルを読んでいると

・“BU-2”基板上にあるスイッチを押しながら無線機本体の電源を“ON”にし、約5秒以上スイッチを押したままにします。
・スイッチを押す際は、電気を通さない絶縁物で押してください。
金属製の物で押すと故障の原因になりますご使用の無線機によっては、構造上スイッチを押すことが困難な場合があります。その際は薄い絶縁物(プラスチック製のカードなど)を使用してください。

との事でした(あーあ)。

まずはこのままで手持ちのドングルとペアリングしてみるとペアリングは完了して、通信自体は可能でした。VX-8D本体初期のパスコードが6111です。通常の通信用のドングルは1111や1234などが一般的ですのでペアリングの前にドングルのマニュアルを確認して、本体のパスコード側を変更しておかないとその次に進めません(本体のマニュアル67頁参照)。

そしてリセットに備え、自作PのCPUグリースを延ばし用に保存している携帯電話用SIMカードのホルダーの縁を差し込んでみると・・・

070101_DSC1380入らん!厚すぎる!

スイッチの位置と本体の隙の関係からクレジットカードやSIMカードホルダーが厚すぎで差し込めません。もっと薄いポイントカードの様なものでスイッチを押し込むことになりそうです。

一度だけポイントカードを差し込んでリセット機能を確認して、無水アルコール(普通の家庭にこんなモンあるのであろうか?)で脱脂をして、それぞれの接点にカーボン(鉛筆の芯)を塗ってから最終組立を済ませて防水シートで封印しました。

070101_DSC1381元通りの本体(右下)

今回ペアリングしたドングル(右上),予備の防水シート(左上;本体に2枚付属),防水シートを貼る際に出来るだけ空気を押し出すのがコツのようです。このままでもう一回防水シートを剥がせるのか・・・・結構根気が必要な作業でした。

本体内に完全に防水シートで封止されるならばリセットスイッチなど最初から無ければ良いし、本体側からリセット信号を送る様にして欲しいです。本体自体のオールリセットは別の方法で出来るのでBluetooth通信ユニットも同時にリセットしていると思い込むと失敗しそうです。私宛の小さな備忘録です。

このBluetooth通信ユニットは八重洲無線の様々な装置に取り付けられる前提で設計されているので、もう少しユーザー側の視点に立った仕様での開発を御願いしたいと思いました。

次はGPSモジュールを取り付けてみます。

アマチュア無線を再開する事にしました(その1;きっかけ)

小型船舶の免許を取りながら、色々と考えておりアマチュア無線を再開する事にしました。個人の無線従事者免許の再交付と東海エリアでの無線局の免許を受ける事にしました。昔は関東エリアで無線局は開局していたのですがエリアが変わりましたので無線局の開局申請は新規です。

始めは小型船舶と同時に今年中に船舶の相互通信が可能な国際(マリン)VHFの運用が出来る2級海上特殊無線技士の資格を取るための勉強を始めておりました。国際(マリン)VHFは2008年のイージス艦と漁船の衝突事故を契機に普及が図られていたものですし、海上保安庁始め陸上の沿岸局の整備が進んでおります。

国際(マリン)VHFは国際規格でもあり、携帯用の小型機は安価で個人でも充分に買える金額でした。事実小型船舶の操船練習で教えてくれる先生方も個人で鞄の中に持たれている様でした。本来は私もこれで済ます予定でした。でも勉強していると幾つか問題がある様に思えてきました。

出力5w以下の小型携帯用の無線機であっても(以下総務省のパンフレット;総務省総合通信基盤局電波部衛星移動通信課平成22年7月から引用)「船舶ごとに無線局免許が必要となります。同じ無線機器を複数の船舶で共用することはできません。」との事です。

つまりこれは個人が正規の無線技士資格を持って無線機を買っても、船舶としての無線局登録をしないと電波は出せない事になります。例えば借りた船に無線設備がない・・・個人が持っている無線機(別の船に登録してあっても)を持ち込んで送信すると船舶局として登録が出来ていない状態になり、電波法違反になりそうです。そして現状では無線設備まで備えている船も少ない様なので・・・。電波は有限で公共のとても貴重な財産ですのでこの程度の丁寧な運用は仕方ないと思います。

しかし私が住んでいる知多半島の伊勢湾は船舶輻輳地域に適用される特別法の海上交通安全法の指定を受けるエリアです。そして実際に釣り船で海に出て伊良湖水道付近の混雑振りや名古屋港に出入りする大型船の大きさを良く見ています。この辺りで相手先が限定される携帯電話だけを頼りにして、それ以外の無線傍受設備を一切持たずに海に出るほど私も無謀で乱暴ではないです。

先月から国際(マリン)VHFが聞ける受信機を探していました。受信機に求めていた条件は

  • 当然国際VHF帯だけではなく他の超短波(VHF)帯や超々短波(UHF)帯が受信できること(変調方式もFMとAMが聞けること)
  • 生活防水以上の耐久性があること
  • 同時に2波長がFM,AMであっても受信できること
  • いざという時に備え乾電池で運用できること
  • 追加のオプションで良いのでGPS情報が見えること
  • 追加のオプションで良いのでBluetooth通信が可能なこと(ハンズフリーにしておき、携帯電話と同時受信が可能なこと)

などがありました。大須の電気ビルの店にに入って30分後・・・握られていた機体は・・・VX-8Dでした。名門八重洲無線のハンディーアマチュア無線機です。確かに全ての項目は完全に満たしていますが受信機ではなく、通信機でした。

070101_DSC1374VX-8D本体(右上)

右下;防水乾電池パック,,左側アンテナを同時に買いました。

本体に付属していたアンテナでは少し貧弱そうでした。電波の出入り口になるアンテナは素性の良い物を使いたかったので「50/144/430MHz帯&AM/FMエアーバンド/150/300/450/900MHz帯受信対応ハンディアンテナ」とあったダイヤモンドアンテナのSRH940を同時に買いました。ハンディと呼ぶには少し長いですし、先端のコイルも重くフレキシブルなので良く撓ります(猫じゃらしに最適のようです。親友猫が興味シンシン)。確かに感度も良い様で、海から少し離れた自宅でも付属のアンテナでは聞こえなかった150MHzの国際(マリン)VHFが聞こえる様になりました。

折角ですし他にも使いたい面白い機能があるので数回の引っ越しで亡くしてしまった個人の従事者免許の再交付と無線局まで開局することにしました。今は受信機として活躍しています。

小型船舶操縦免許到着

待っていた小型船舶操縦免許が到着しました。

070101_DSC1373特に何か予定があるわけではないのですが…

先月50歳になった記念に一級を取得してみました。ずいぶん昔と変わって免許システムも一級.二級と水上オートバイ用の特殊だけのシンプルな体型になったモノです。

次はアマチュア無線関係の免許の復活と海上用の無線に関する免許を取ってみたいと思います。

戻ってきました

遊び呆けていた北海道から戻りました。

150904_DSC1296往路(苫小牧を望む)

070101_DSC1372北海道大学(化学工学会)

カーフェリー(新潟→苫小牧)で自家用車を持ち込み主に道東を中心に見てきました。

帰りは小樽→舞鶴の航路を選択しました。休日の関係もあり自動車は満席で1階甲板(2階に入って地下におりるイメージです)でした。

 

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暫く待たされて1F甲板も下船

おもちゃ箱の中に入れたミニカーの様にびっしり積み込まれていました。

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スロープを上って船外に

全日程事故も無く、風邪もひかずそして勉強仲間に会えて良かったです。無事之名馬

 

北海道にて4日目(屈斜路湖から網走,北見そして名寄へ)

今日は屈斜路湖を早めに出発します。

150907_DSC1329美幌峠

釧路側からオホーツク側に移動する峠ですが天気が悪く、霧も出ており、屈斜路湖が全く見えませんでした。早速移動してオホーツク海を網走まで見に行く事にしました。オホーツク海側はとても天気が良かったです。

150907_DSC1330能取岬

網走に入り、市街地を抜けて能取岬に着きました。あまりにも綺麗だったので車を降りる時間も惜しんでカメラに収めました。

150907_DSC1332岬で放牧されている牛たち

ずっと見ていたかったのですが予定もあり、次の目的地へ急ぎます。次は北見を経由して士別地方に向かいます。

北見では見たくなった牧場があります。

150907_DSC1333北きつね牧場

夕張街道であった北きつねの姿が忘れられずに北きつね牧場を訪ねてみました。

150907_DSC1345こぎつねハウス

やっぱり数日前にバックミラーできつねを見ていたら草むらを動いていたのは子狐だった様です。

150907_DSC1347全くやる気を感じない狐150907_DSC1337その2

先日夕張街道で見た野生の北狐とどっちが幸せなのでしょうか?

150907_DSC1340やっと起きた!

150907_DSC1343君きつね?

一匹だけ柄の違い、体型も丸々した狐?が混じっていました。どうしても私には狸に見えます。

北きつね牧場を後にして国道39号線を上川まで走り、道央自動車道路に入り、北上します。終点まで走り、更に北上して名寄まで来ました。ここは冬の最低気温と夏の最高気温差がとても大きな場所です。今日は326Km走りました。満足です。

 

北海道にて3日目(富良野から屈斜路湖)

富良野を早めに出発しました。南富良野を通って道東自動車道路を使い東に移動します。

帯広で給油をして一休みしました。ここまでの走行距離は413kmで給油量が29.7Lでしたので13.9Km/Lでした。高速走行が多い北海道でこの値ならば満足です。道東道を終点まで走ってみました。

150906_DSC1320道の駅足寄

お約束というか松山千春の歌が繰り返し流れていました。更に東を目指して走ります。

150906_DSC1321阿寒湖

少し寒くなってきましたが綺麗な場所です。更に奥に進みます。

150906_DSC1324屈斜路湖

150906_DSC1327湖畔にて

天気は良くないですが水はすごく綺麗な場所です。今日は425km走りました。屈斜路湖畔で一泊しています。

 

北海道にて2日目(夕張街道)

室蘭を早めに出発して次の宿泊地に向かいます。

今回走ってみたかったのは夕張街道(国道452号線)でした。夕張市から旭川市につながる3桁国道です。若い人は夕張というとメロンの町そして観光の町ですが私の世代は石炭の町でした。

確か大夕張と呼ばれる炭鉱があり、そこに鉄道路線があったと記憶しております。昭和の末期に廃線となり夕張街道の沿線にあるダムの拡張で路線自体も最近水没したと聞いていますが機関車だけは地元の人の手で保管されていると何かで読みました。

国道452号線に入りキョロキョロしながら運転しているとありました。車を止めて近づくと

150905_DSC1297周囲には柵も何もない(南大夕張駅の位置だそうです)150905_DSC1304キ1形貨車(ラッセル車)

150905_DSC1305客車

150905_DSC1306張り紙(明治49年製造だそうです)

当時の市長の名言「炭鉱から観光へ」も良く解るのですが今の市の財政状態を考えると本当に先を見ることは難しいと思います。

150905_DSC1307社内も自由に見れます(年台を考えると入るのが少し恐れ多いです)

でもこれ位貴重な物なので最初から丁寧に管理して欲しかったです。一度は大雪で朽ちていた様ですが、やっと2001年に北海道遺産そして2007年に近代化産業遺産として認定されました。天気が良い時間で本当に良かったです。

これだけ見れば夕張市には用はないので街道を北上します。路線が水没したシューパロ湖の湖畔で…

150905_DSC1308狐がまとわりついてきた…

狐に注意という看板が出ていましたがこんなに距離が近いのは驚きました。轢いてしまわないようにゆっくり車を動かすと…

150905_DSC1309ミラー越しに目が合ってしまいました

自宅に猫も居て、法律上も持ち帰るわけにもいかず…そして餌もやるわけにも行かず…またゆっくり車を移動させると

150905_DSC1310まだ目があっています

そして脇から複数の子供の様なものが動き出しました。こんなに人懐こいのか?それとも誰かが餌をやってしまったのか?困ったものです。どちらにしても情が移ってしまうと困るのでバックミラーに映らないようにして移動します。

150905_DSC1311三段滝(芦別市)

ここも今回の目的地の一つでした傍の公衆トイレには水道水と照明が無い所です。夜空がもの凄く綺麗な場所だそうです。

夕張街道沿いで釣りも企んでおり、色々と覗いた結果狐と出会ったのですがここも水も綺麗な場所です。

150905_DSC1312最近の長雨で水も濁っています(ここでも釣りも止めました)

当初はこの傍のオートキャンプ場で一泊する予定でしたが天候と気温が読めずに断念していました。少し先で道道の美唄富良野線を富良野方向に曲がります。

150905_DSC1316富良野駅到着

今日は富良野で泊まります。

150905_DSC1319

ラベンダー(初夏)と秋桜のどちらからもずれた少し静かで肌寒い富良野にいます。

北海道へ

来週は化学工学会です。少し時間があったので昨日の午後から先乗りする事にしました。

知多半島から伊勢湾岸高速道路→東海環状高速道路→中央高速道路→長野自動車道路→上信越自動車道路→北陸自動車道路と乗り継いで7時間で大体500km走って新潟へ(もうアホかと)

燃費は愛知→新潟で516−(45+70)=km走って33.2Lガソリンを消費したので実際は約12.1km/Lでした。全て80km/hの高速走行と勾配の厳しい中央高速道路そして相当激しい雨が降っており半分は4WDモードで走ったので妥当だと思います。

150903_DSC1291_1妙高高原SAにて(この前後豪雨でした)

150903_DSC1292搭乗をまつ車とアザレア

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大雨の中での乗船(午後10時過ぎ)

新日本海フェリーのアザレア(20554t)に乗っています。なんか最近船の話しが多いですね。そして夕方に苫小牧で船を下船して約100kmを走り室蘭に到着しました。今日はここで泊まります。