京都往復

今週は半ばから所用もあり数日京都に滞在しておりました。

2701161日目往路(知多半島→新名神高速道路経由→京都駅→京都大学吉田キャンパス)

280116京都大学桂キャンパスから京都市内(少しパケットの受信率が落ちる)

2901163日目復路(名古屋駅→名神高速道路経由→名古屋市内→知多半島)

中部圏と関西圏で車を使って移動する場合には名神でも新名神でも少し滋賀県で受信してくれないエリアがありますが記録を残しておくには充分な精度だと思います。満足です。

160127_0012862京都駅にて

寒かったし雨が多い日の外出となりました。

1月のバラの手入れ

今週は本当に珍しく知多半島でも雪が降りました。ちょうど良くバラの手入れとタイミングが合いました。

鉢植えのバラは完全に土を植え替えて、地植えのバラは寒肥を1月の上旬(正月開けの恒例行事です)をやっていました。

暫くすると新芽が出始めていました。

160126_DSC1402チャールストン

160126_DSC1403ゴールドバニー

寒くなると聞いていたので先週末には硫黄石灰合剤(20倍希釈)を使って消毒しておきました。うどんこ病,黒点病や越冬しているダニ類そして根切り虫などの土の中にいる甲虫の幼虫退治には非常に有効なのですが強塩基で毒性も強いので毎年一人で丁寧にやっています。毎年2回程度一番寒さが厳しい時に散布しておりました。

今年は暖冬で危ぶんでいましたが一回目が終わりました。散布後には油かすを入れて新芽と根の生長を待ちます。春のバラは神様が咲かせる(どこでも綺麗に花が咲く)と言います。ホンの少し神様のお手伝いです。

釣りニュース1月29日号(中部版)に載せて貰いました

今年の初釣りは甘鯛釣りでした。たまたま乗り合わせていた常連の方が釣りニュースに何時も記事を書かれている人でした。昨日の発行の釣りニュースに…

CCI20160125記事にして掲載して貰いました

魚嫌いの親友猫も甘鯛はアラを喜んで食べてくれました。学会誌に論文投稿して受理された時の次位(同じ位と書くと叱られますね)に満足です。今年はより精進します。

 

アマチュア無線局デジタル通信モードの変更申請(免許状記載の一括記載の整理)

2級の免許が再交付されたので局の免許状も変更申請する事にしました。デジタル通信モードならば本来は4級のままでも良いのですが14MHzを始めとする1.9及び10,18MHzの運用と各バンドCW(モールス)運用の追加申請も一緒にしました。

モールスと周波数帯の追加ならば良く知られている手順なのですがデジタル通信モードはあまり情報が少ないので纏めておきます。また再開局の手続きで結構戸惑った一括記載に関しても纏めておきます。

始めに一括記載には本当に戸惑いました。昔は電波形式としてモールス電信がA1,AMがA3,FMがF3そしてSSBがA3Jとして局の免許状などには表記されておりました。各種デジタルモードでの通信が始まり、分類を細分化して厳格に表示するためには全てが2桁から3桁になって、A1→A1A,A3→A3E,FM→F3E,A3J→J3Eの変更まではすぐに理解出来ました。

しかし免許状には4SAなどとまた見慣れない符号で記載されており大いに戸惑いました。複数の電波形式が纏めて記載されているものです。

デジタル通信モードの申請を行うにためにまず自分の行いたいモードをその諸元を整理しました。総合通信局に添付文書(付属装置諸元)として提出する事になります。この様に整理すると各通信モード毎に電波形式が解ります。そして一括記載コード内に許可されている電波形式との対比を確認します。

2016年4月20日追記 添付文書(付属装置諸元)は新しい方を参考にして下さい。こちらは公開を中止して最新のものにしました。

従って許可が欲しいデジタル通信モードの電波形式としてはA2A,A2B,F1B,F1D,F1E,F2A,F2B,F2D,G1B,G1D,G1Eとなりました。

これを周波数帯別の一括記載コードと対比すると、1.9MHz帯A1A,F1B,F1D,G1B,G1Dが許可一括記載コード3MAで変更申請(デジタル通信はF1B,F1D,G1B,G1D許可;記載内)
許可されないA2A,A2B,F1E,F2A,F2B,F2D,G1E→使用デジタル通信モード;Packet通信(F1Dのみ),RTTY(F1Bのみ),PSK(G1Bのみ)WSPR,FSK441,JT44,JT6M,JT65,MT63(F1Dみ),SSTV(F1D,G1Dのみ)

3.5,7,21,24MHz帯許可電波形式
A1A,A3C,A3E,D3C,F1B,F1D,F3C,F3F,G1B,G1D,H3E,J3E,J3F,R3E→
一括記載コード3HAとしてA1A,A3C,A3E,D3C,F1B,F1D,F3C,F3F,G1B,G1D,H3E,J3E,J3F,R3E
3HAで変更申請(デジタル通信はF1B,F1D,F1E,G1B,G1D許可;記載内)許可されないA2A,A2B,F2A,F2B,F2D,G1E→使用デジタル通信モード;Packet通信(F1Dのみ),RTTY(F1Bのみ),WSPR,FSK441,JT44,JT6M,JT65,MT63(F1Dみ),SSTV(F1D,G1Dのみ)

3.8MHz帯許可電波形式
A1A,A3C,A3E,D3C,F3C,F3F,H3E,J3E,J3F,R3E→
一括記載コード3HDとしてA1A,A3C,A3E,D3C,F3C,F3F,H3E,J3E,J3F,R3E
3HDで変更申請→デジタル通信モードは不許可
使用通信モード;なし

10MHz帯 ( 30m)許可電波形式
A1A,F1B,F1D,G1B,G1D→
一括記載コード2HCとしてA1A,F1B,F1D,G1B,G1D
2HCで変更申請(デジタル通信はF1B,F1D,G1B,G1Dで許可;記載内)
許可されないA2A,A2B,F1B,F2A,F2B,F2E,F2D,G1E使用デジタル通信モード;Packet通信(F1Dのみ),RTTY(F1Bのみ),WSPR,FSK441,JT44,JT6M,JT65,MT63(F1Dのみ),SSTV(F1D,G1Dのみ)

14,18MHz帯許可電波形式
A1A,A3C,A3E,D3C,F1B,F1D,F3C,F3F,G1B,G1D,H3E,J3E,J3F,R3E→
一括記載コード2HAまたは3HAとしてA1A,A3C,A3E,D3C,F1B,F1D,F3C,F3F,G1B,G1D,H3E,J3E,J3F,R3E(デジタル通信はF1B,F1D,G1B,G1Dで許可;記載内)
許可されないA2A,A2B,F1E,F2A,F2B,F2E,F2D,G1E
使用デジタル通信モード;Packet通信(F1Dのみ),RTTY(F1Bのみ),WSPR,FSK441,JT44,JT6M,JT65,MT63(F1Dのみ),SSTV(F1D,G1Dのみ)

28,50,144,430MHz帯許可電波形式
A1A,A2A,A2B,A2D,A3C,A3E,D3C,F1B,F1D,F1E,F2A,F2B,F2D,F3C,F3E,F3F,F7W,F8W,G1B,G1D,G1E,H3E,J3E,J3F,R3E→
一括記載コード3VAとしてA1A,A2A,A2B,A2D,A3C,A3E,D3C,F1B,F1D,F1E,F2A,F2B,F2D,F3E,G1B,G1D,G1E,F3C,F3F,F7W,F8W,H3E,J3E,J3F,R3E(デジタル通信はA2A,A2B,F1B,F1D,F1E,F2A,F2B,F2D,G1B,G1D,G1E許可;記載内)
使用デジタル通信モード;全てとなりました。

この結果を整理して、各周波数帯で許可される状況を先程の添付書類中のそれぞれのデジタル通信モードの下部に整理して記載しました。やはり狭くて混雑しているHF帯では周波数帯が広い電波形式の使用は禁止されています。そして1,9MHz帯は占有周波数帯幅が2015年1月5日より100Hzから200Hzに拡幅(緩和)されておりますがそれでも他の周波数帯よりも狭いので最後にその旨を明記しました。

これと送信機系統図を添付して、それぞれの総合通信局に変更申請をする事になりますが新しい送信機の場合は良いのですが古い送信機の場合には民間会社に保証を受ける事になります。保証業務を行う会社にも確認しましたがUSBで接続するものはそのまま通信総合局に提出で良さそうですが、RTTY端子やTNC端子から制御・通信を行う場合には保証認定を受ける必要がありそうです(個別に確認して下さい)。

そして私は実際に東海総合通信局に問い合わせましたがオンライン上で作成する工事設計書にそれぞれの周波数帯で使う電波形式を書く様に指導を受けました。全ての周波数帯毎に一括記載が含んでいる全ての電波形式を書かされる(当然手持ちの送信機では発射できない電波形式も含んでいます)のではとビクビクしていましたが使う予定の電波形式だけで良いそうです。それでも入力する項目も多く間違いやすい(オンライン上でチェックする機能は無し)ので要注意です。

昔に比べて簡単になったとは言え、まだまだ色々とやらなければならない事が多いです。やはり電波は公共の有限な財産なので仕方ないと思います。

デジタル通信開始に伴って導入したのがSWRメーターです。SSBモードでは喋っている間だけ電波が出ますが、FMやAMを始めデジタル通信モードも送信中は常に電波が出続けます(CWも短い間隔でいきなり出力が最大に到達しますし、)。アンテナが発射周波数に同調していないとアンテナから反射波が戻ってくるので送信機にも負担がかかりますし、インターフォンが勝手に作動するなどインターフェアの原因にもなります。

160123_00128597.05MHz付近SWR1.3以下(ドンピシャです)

一応アンテナはCWとSSBの両方を使いたいのでこの辺りに同調する様に調整しているので殆どがアンテナから発射され、充分に連続運用可能範囲内です。

160123_00128607.12MHz付近SWR2.5以上(値が高いので怖くて震えています)

短縮率が大きなアンテナなので同調点が狭く、逆に拡張された7.1MHz以上では結構な電力相当分がアンテナから送信機に戻っています。

時代が変わった様で最近の送信機には殆どアンテナチューナーが付いておりSWR形も内蔵しています。しかし送信器内のSWRメーターはアンテナチューナーより手前に配置してあり、常に低い値を示しているようです。SWRに常時注意を払わない人も多いようですが、効率が悪い事に変わりはなく電波も飛ばないですし、インターフェアの原因になる事に変わりはないです。この辺は無線機メーカーも充分に説明して欲しいと思います(試験電波の発射は無線局運用規則の39条に沿っています)。

アマチュア無線技士免許2級も再交付

色々と考える所があってアマチュア無線の2級免許も再交付を受ける事にしました。

CCI20160120そして到着

昔の仕事仲間達に「あの忙しかった時期にもお前はこんな事する余裕があったのか!」と殴られますので交付の年月日(合格年)は絶対に内緒です。でも自分の矜持として、どうしても電気通信術(欧文モールス符号の送信)が難しいうちに合格したかったので随分と寝る時間を削って練習したものでした。

数年前には電気通信術も不要(法規の一部としてモールス符号の知識のみが試される,現場で役に立つのか?)になり、第二級アマチュア無線技士に至っては昨年からは自動販売機とも呼ばれる「養成講習会」も開催される様になりました。

電気通信術さえ無くなれば理系の大学さえ出てれば簡単な復習だけでも合格するのに、更にもっとレベルの低い資格にして良い物かと思ってしまいます。

当時私も第一級アマチュア無線技士も考えたのですが、試験範囲には(モールス)電気通信術が欧文も早くそして難攻不落の欧文があってめげました。もう少し努力して難しい時に取得しておきたかったです。本当に残念です。

私は今少し時間もあるので今年度中に第一級アマチュア無線技士と電気通信術がある資格取得を取りたいと思っています。まず今年の手始めに来月は第4級海上通信士を受験する予定です。

この様に最近ではすっかり権威の無く(亡く)なったアマチュア無線の上級資格であっても大臣名で免許が交付されます。

殆ど技術的な操作が許されない素人に毛が生えた程度(私も実際に勉強して試験に合格したので下品な表現を許して下さい)の海上特殊無線技士や下位の第3,4級アマチュア無線技士は地方を管轄する総合通信局の局長(昔は確か郵政大臣だった?)が交付者になっておりました。

船舶は小型であってもちゃんと国土交通大臣が交付となっておりました。まずは持ち歩いている免許証入れのバランスを整えるために再交付を受けました。

その免許証入れを整理していて思ったのですが陸上無線技術士と呼ばれる例外を除き、海上通信士の下位資格がと海上特殊無線技士と称される…アマチュア無線は別として技術が付く(技)士が下位にあるのも技術立国日本としては少し寂しい話しですね。

参考URL:http://alfin.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=15281613&i=201104/23/33/b0007733_12545140.jpg

良い機会なので私の移動局の免許状を出力はミニマムの10Wのままにして、アマチュアバンド10MHz,14MHz,18MHz帯での交信許可とモールス,デジタルモードでの交信許可を受けたいと思います。出力50Wまでの移動が出来るならば送信機出力を上げるよりも良い場所を見つけてそして良いアンテナを作った方がより楽しめますので!

昨年に旧電信級;現3級の免許で再交付を受けなかった不勉強(現3級が出力が50Wになっていたとは知らなかった)と無計画性の関する負け惜しみです。

初釣り

遅ればせながら恭賀新年

初釣りは少し趣向を変えて浜名湖から出船してみました。やはり年齢と共に段々保守的になるので今年は最初は全く未経験の釣りから始めてみました。

160109_0012858甘鯛2枚

全く経験の無い場所で初めての甘鯛釣りで勝手が解らず苦労しましたがどうにか2枚釣れました(1kgと800g)。

評判通りなかなか美味しかったです。現在西京焼きの準備中です。

スクリーンショット 2016-01-10 5.29.48APRS を使った経路図

往路 知多半島道路→伊勢湾岸道→東名高速→浜名湖新居港(1時間57分),復路 新居港→国道1号→国道23号→知多海底トンネル(2時間30分) APRSを使えば愛知県内はほぼ三ヶ根山周辺を除いてトレースできるようです。

スマートビーコンで運用しているとある程度以上の大きな変針(変角)があった時だけ短い時間間隔で情報ビーコンが出るので見やすくで便利です。

海と船に感謝です。そして無事之名馬 今年も宜敷く御願いします。

釣り船(わし丸)