MacBook airの再インストール(2)

大体動き出しましたので細かい設定をしたいと思います。

5.ネットワークアプリケーションのインストール

VNCを使ってMACがクライアントになり機を操作しております。結構に気に入っているソフトでChicken of the VNCがあったのですがLionからは画面共有として直接呼び出す事も可能になりました。Finderの[移動]->[サーバーへ接続](⌘+K)で起動できます。接続先のサーバーのアドレスが192.168.1.11、ポートが5991の場合、vnc://192.168.1.11:5991で接続が可能です(Sambaならばsmb://で接続します)。

本格的にX端末として使用するならばMountain LionからはXQuartzをインストールする様に指示されます。私はインストール終了後にApple StoreからJellyfiSSHをインストールして使っています。

前のエントリーでmac系の接続の概略だけを書いてありましたのでここで丁寧に書いておきます。デフォルトではmacの設定がForwardX11を明示していないので変更します。xterm を開き

sudo vi /etc/ssh_configとコマンドを入れ、要求されたパスワードを入力すると編集が出来る様になります。

#Host * ⇒ Host *
#ForwardX11 no ⇒ ForwardX11 yes ←「no」の場合は「yes」にする。

と変更してリセットします。その後ssh -x  -l  ユーザー名 サーバーアドレス で接続されます。

但し公開鍵認証をしているとmacはOpenSSHを使っているのでWindowsで使うSSHの鍵を変換する必要があります。

同様にSCP転送のクライアントのCyberduckも設定しますが同様です。

ずいぶんと手こずりました。