滋賀県往復(APRS)

少し滋賀県に用件があったので車で往復してみました。

アウトランダーPHEVにもAPRS機能のある無線機を取り付けています。

151113IMG_20151113_141756FTM-100D

本体は椅子の下そしてコントローラをダッシュボードの下に取り付けました。視線移動量は多いですがダッシュボード上に取り付けるのは盗難などのリスクが増えますし、運転中にも見つめてしまうので嫌いです。

釣り下げる取り付ける方をしたので収納場所は減らなかったですし、煩くなく取り付けられました。100Vが手元にあるのですが当然12Vをバッテリーから引き出さなくてはならず、使っていない時には暗電流を流さないためにシガープラグからリレーの電源を貰う配線にしましたがゴチャゴチャせずに纏まりました(結構時間がかかりました…もうカーナビの取り付け料金が高いなどとは言いません。結構苦労しました)。

兄貴分の2バンドを同時に聞けるFTM-400Dもマイナーチェンジをする様ですが弟分のFTM-100Dは前評判道理GPSの感度はとても良くこの位置でもすぐに位置を割り出してくれました。満足です。

局の免許も変更申請が許可になりましたし、無線局免許証票も無線機に貼り付けたので移動しながら電波を出してみました。

その結果は

101315綺麗にルートがネット上にリアルタイムで記録として残ります

愛知県三重県はスマートビーコンのお陰もあって完全にルートをトレースできている印象です。北海道旅行や(9月)や岡山や岐阜旅行(8月)でこれをやりたかったですがとても残念です。

往路草津の辺りから目的地付近まで記録が残らないのは違法無線局の混信です。APRSが使う周波数帯は総務省から決められた広帯域デジタル用の使用区分ですし、識別符号(コールサイン)もつけずにアマチュア業務以外のことを繰り返し話していました。こちらにも電波法59条に秘密の保護義務がありますのでこれ以上は書けないですが酷いものでした。電波法80条2項には総務大臣宛に違法局の報告の義務(権利ではなく義務です)がありますので総合通信局に報告しておきます。

巨大掲示板のAPRSスレッドにも何回も書かれていますが、私も前回は違法局がイヤで関東エリアで閉局したのですが、人間はやはりあまり進化していない様です。テクノロジーが進歩したらその分だけ人間も進歩しないとその責任が取れませんよね。