フィルムカメラが眺めたヨーロッパ2012

久しぶりにフィルムカメラを持ってヨーロッパに滞在しました。

成田にて

 フランクフルトやパリの大きな空港は乗り継ぎに骨が折れるので最近は小さめな空港で乗り換えます。今回はチューリッヒで乗り換えてまずはリヨンまで行きます。

 リヨンのホテルの窓から

旧市街の中心の広場にて

同じく広場にて

 結構寒かったです。

Gare de Lyon-Part-Dieu駅のストリートミュージシャン

 翌日この駅からローカル線とTGVを乗り継ぎミラノに向かいました。スイス,フランス,イタリアの国境に近い所に向かうためまた寒い思いをしておりました。

乗り継ぎ駅にて

TGVの車窓から

 ミラノに到着しましたが今度は気温も高く少し閉口しました。

ミラノの路面電車の車内にて

ミラノのドーム

 撮影は午前中だったので逆光でした。

午後になると

 光が十分に回り始めます。帰国して写真を整理しながら思ったのですがこのドームは天候,気候の違いによっても楽しめそうです。

 日差しも十分で少し住宅地を歩いてみました。

観光案内にもない石の砦

 観光案内にも書いていない石造りの砦がありました。やはり歴史を感じさせる国です。

ミラノ中央駅

コンコースにて

 カメラ FUJICA ST-701  レンズ ULTRON 40mm F2.0  フィルムKODAK エリートクローム100です。

 やはりフィルムカメラは発色が好きです。

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